2026戦力

2026年NPB新戦力まとめ④ 西武ライオンズ編|“積極補強”で今井の穴は埋まる?台湾ルート&FA補強はAクラスへの近道になるのか

2026年の埼玉西武ライオンズは、はっきり言ってオフの動きが別チームレベルで活発だ。ここ数年の課題だった「得点力不足」を放置せず、FA・新外国人・育成方針まで含めて、“一気に変える”姿勢が見える。ただし最大の懸念もある。それがエース今井達也...
2026戦力

2026年NPB新戦力まとめ③ 広島カープ編|前田健太をスルーで“黒田の再来”ならず…補強ほぼなしのオフに、伸びしろの若手はいるのか?

2026年の広島東洋カープは、オフの空気がかなり独特だ。目立つFA補強も大型トレードもなく、「今年も静かな冬」のままキャンプインが近づいている。しかもファンの期待が大きかった前田健太の復帰も実現せず、“黒田の再来”どころか完全スルーという形...
2026戦力

2026年NPB新戦力まとめ② ロッテではドラ1石垣は高卒即戦力になれる?ドラ2毛利の左腕力、そして新外国人カスティーヨは“本当に大谷キラー”なのか

2026年の千葉ロッテマリーンズは「派手な大補強」というより、ドラフトで核を作りつつ、即戦力投手と外国人で底上げする動きが目立つオフになった。目玉はドラ1の高校生右腕石垣元気。さらにドラ2で明治大の左腕毛利海大を確保。そして新外国人投手とし...
2026戦力

2026年NPB新戦力まとめ① ヤクルトは“野手補強ほぼゼロ”──村上の穴は誰が埋める?ドラフト&現役ドラフト組に伸びしろはあるのか

2026年の東京ヤクルトスワローズは、オフの補強方針がハッキリしている。結論から言うと、野手は大物補強なし(=村上宗隆の穴を外から埋めない)。一方で、動いたのは主に投手(リリーフ)で、外国人補強と現役ドラフトで“投手の層”を厚くする形になっ...
アカンプロ野球

福盛の21球とは?ノムさんのCS突破の夢を破壊した“スレッジ逆転サヨナラ満塁弾”までの軌跡を振り返る

2009年、創設5年目の楽天が初めて辿り着いたクライマックスシリーズ(CS)。野村克也監督(ノムさん)のチームが「日本シリーズまであと少し」のところで、運命をひっくり返された瞬間がある。それが、いまもネットで語り継がれる「福盛の21球」だ。...
MLB

WBCアメリカ代表にクレイトン・カーショウが参戦!引退するレジェンド左腕は“短期決戦”でどう活躍するのか?スタッツで予習

2026年WBCのアメリカ代表に、まさかの名前が帰ってきた。ドジャース一筋で時代を築き、2025年シーズン限りでMLBを引退したはずの男――クレイトン・カーショウが、WBCのマウンドに上がる。「ピークは過ぎた?」「短期決戦で通用するの?」「...
助っ人外国人

日本ハムが獲得したロドルフォ・カストロとは?

北海道日本ハムファイターズが獲得を発表したのは、MLB通算22本塁打の内野手ロドルフォ・カストロ(背番号6)。 今オフは二塁・遊撃を守れる石井一成が国内FAで移籍し、内野の「守れて複数守備ができる枠」に空きが生まれた。 その穴を“長打力のあ...
トレーニング

ドライブライン(Driveline)とは何なのか?どんなトレーニングが特徴?日本にも“似た施設”はある?

野球界で「ドライブライン行った」「ドライブライン式で球速上がった」「ピッチデザインした」みたいな話を聞く機会が増えた。ここで言うドライブライン(Driveline)は、ざっくり言えば“投球をデータとバイオメカ(動作解析)で分解し、球速・球質...
野球

最近話題の野球漫画『サンキューピッチ』とは?──“3球だけ最強”と阿川先生(阿川監督)が生む超心理戦

「野球漫画、もう出尽くしたでしょ?」と思っていたところに、ルールそのものを変えてきたタイプの新星が出た。少年ジャンプ+連載の『サンキューピッチ』(作者:住吉九)。最大のフックは「1日に“3球”しか全力投球できない投手」という制約から始まる、...
アカンプロ野球

「中日といえばこのBGM」“絶望の淵”とは何なのか?──こち野球(こちら野球の反応集)が広めた定番フリーBGMを整理する

プロ野球まとめ動画・反応集界隈で、ひときわ「空気を決定づける」BGMがある。中日ドラゴンズ絡みの“悲報”や“しんどい展開”で流れがちで、コメント欄では 「中日といえばこれ」みたいな扱いまでされるやつ。通称「絶望の淵」。ただ、このBGMは厳密...