野球オカルト

アカンプロ野球

ファイターズのエラー急増はどこから始まった?雨・「ホークス倒せ」・AIノムさんまで多面的に検証

2026年の北海道日本ハムファイターズで、急に空気が重くなっています。原因として真っ先に見えるのは、失策数の急増です。2026年4月19日終了時点で、ファイターズは20試合で20失策。NPB公式のチーム守備成績でも、パ・リーグ6球団の中で失...
野球

投手の「隔年」とは何なのか?一年おきに成績が上下する選手の特徴を武田久らで考える

野球ファンの間でたまに出てくる言葉に、「隔年投手」があります。今年はめちゃくちゃ良い。翌年はなぜか打たれる。その次の年にまた復活する。こういう一年おきの上下が見える投手に対して、「この投手は隔年だよな」と言われることがあります。ただし、結論...
野球オカルト

移籍後の古巣との対戦は成績どうなる? 過去の主要な移籍先発投手の成績を見てみる

プロ野球で移籍選手の初対戦が決まると、だいたいこう言われます。「古巣相手だから燃える」「逆に知り尽くされてるから厳しい」どっちやねん、という話です。結論から言うと、移籍後の古巣戦に一律の傾向はありません。 圧倒する投手もいれば、妙に打ち込ま...
野球オカルト

無死満塁は意外と点数が入らない? これまでのケースから見て考えてみる

野球を見ていると、無死満塁になった瞬間にこう思いがちです。「最低でも2点、うまくいけば一気に試合が壊れるな」と。でも実際に見ていると、押し出し1点だけ、内野ゴロの間に1点だけ、最悪ゼロで終わることもあります。だからファンのあいだでは昔から、...
野球オカルト

2026年「屋外球場だとボールが飛ばない」は本当か? 2025年との比較と球場の広さで考えてみる

2026年シーズンが始まってすぐ、プロ野球ファンのあいだで妙に増えた感想があります。「今年、屋外だとボール飛んでなくない?」です。特に春先の楽天モバイル、ベルーナ、甲子園あたりでロースコア気味の試合が続くと、どうしてもそう見えてきます。です...
野球オカルト

寒い球場は試合も冷える? 春先の楽天と西武などの“寒い球場”の特徴を見てみる

春先のプロ野球を見ていると、たまに思います。「この球場、寒すぎて試合まで冷えてないか?」と。もちろん、野球は気合いだけでやる競技ではありません。でも、春先の屋外球場や半屋外球場では、気温の低さが観戦環境だけでなく、試合の見え方にもかなり影響...
野球オカルト

ホークス主催の北九州の試合は荒れる? 過去のケースと2026年の予定を見てみる

ホークス主催の北九州開催って、なんとなく普通の地方開催より記憶に残りやすい気がします。しかもその記憶、だいたい平和な試合ではありません。打ち合い、大敗、妙に濃い展開。そんな印象を持っている人も多いはずです。実際に振り返ってみると、北九州開催...
アカンプロ野球

限定ユニフォームのオカルト。着るとなぜか勝てない「負けユニ」は本当にあるのか?

「なんかこのユニ着てる時だけ負けてない?」。プロ野球ファンなら、一度は言ったことがあるやつです。2026年の日本ハムでも、さっそくそんな空気が出始めています。球団は「エスコンフィールドユニフォーム2026」を、3月27日から4月26日までの...
野球オカルト

ファイターズ日本一のジンクス。6のつく年に10年おきに日本一になるというのは本当か検証

2026.04.04 / 引用付きHTML記事ファイターズには、優勝よりもむしろ日本一で語られるジンクスがあります。「6のつく年に、10年おきに日本一になる」というやつです。たしかに1962年、2006年、2016年と並べると、全部“6の年...
2026戦力

ヤクルト優勝のジンクスには名探偵コナンが関係? Xで流通する“ルビなし説”を再検証

ヤクルト優勝ジンクスは本当?名探偵コナン映画タイトル「ふりがななしで読める年は強い説」をX目線で検証2026年シーズン序盤、Xでまた妙な野球ジンクスが話題になりました。それが、「劇場版『名探偵コナン』のタイトルが、ふりがななしでも読める年は...