2025-08

野球

160球を投げたあの日以降の藤浪晋太郎の投球変化はあるのか?

2016年7月8日の“161球”登板(対・広島)を境目に、四球(BB)とデッドボール(HBP)がどう推移したかを、2016年内の「前後」と2017年以降で整理しました。年次データはNPB公式/MLBの公表値を基に、レート指標(BB/9、HB...
野球

送りバント失敗は試合の流れを変えうるか?

送りバントは「確実に1つ進める」ための選択だが、失敗の“その瞬間”がどれほど勝敗に響くかは直感どおりとは限らない。なんとなくNPBだと、嫌な流れを感じてしまうところですが、実際はどうなのでしょう。本稿は、MLB 2024の全試合PBPを用い...
未分類

プロ野球の“珍名”4選。なぜかプロ野球には珍しい苗字が多い謎。

同じ背番号でも、同じフォームでも、名字が違えばストーリーが変わる。日本の名字は土地の記憶を背負い、球場で再び息づく。ここでは全国の推定人数が少ない順に、NPBで実績のある現役・OBを4人ピックアップ。ルーツの地理情報も添えて、名前から野球を...
未分類

日本ハムとソフトバンク、2025年の首位攻防はどう決着した?

2025年パ・リーグは、ソフトバンクと日本ハムが最終盤までもつれる激しい首位争いを繰り広げた。結果はソフトバンクが87勝52敗4分(勝率.626)でリーグ連覇を達成。さらに日本シリーズでも阪神を4勝1敗で撃破し、5年ぶりの日本一に輝いた。一...
野球

先頭打者四球はどれだけ失点につながるのか――データでの検証と懐かしい四球場面

要点(GPT-5 Thinking調べ)先頭を四球で出す=「無死一塁」。このときその回に1点以上が入る確率はMLB基準で41.6%、平均失点(RE)は0.859点。四球でも単打でも「無死一塁」なので失点のなり方はほぼ同じです。NPBの得点期...
野球

伝説のドラフト:日本ハム2018年ドラフトを振り返る

一本のドラフトが球団の未来を変えることがある。2018年の日本ハムは、その最良の例だ。高校生の大砲と捕手、即戦力の投手、将来性のある左腕をバランス良く確保し、同世代でチームの骨格をつくった。あれから7年、なぜこの年が「伝説」と呼ぶにふさわし...
野球

第二のモイネロを探せ?キューバ救援ピッチャーをAI使って漁ってみた

「モイネロ級の左腕をキューバから発掘したい!」というロマンを見ていきましょう。公式のSNB(キューバ・シリーズ・ナシオナル)データをベースに、若手〜実績派の“救援型LHP”をピックアップします。指標はまずシンプルに ERA / WHIP を...
野球

審判列伝:伝説の球審・栄村さん。“可変ゾーン”の哲学

プロ野球の審判は、試合の主役ではない——はずなんだけど、ときどき主役の座を強奪していくのがこのお方、栄村孝康さん。1991年にプロ入り、通算1871試合に出場(2015年に現役引退)、現在はNPBのスーパーバイザーとして審判の技術指導に回っ...
野球

元日本ハム・増井浩俊さんが“見届けた”サヨナラ5試合(2025年まとめ)

劇的なサヨナラ勝ちで、ついに首位ソフトバンクに肉薄しました。今季の日本ハム戦で、解説・増井浩俊さんが担当した中継で生まれたサヨナラ勝ち5試合を時系列に振り返ります。試合ごとの決勝場面、ミニ評、共通項をまとめました。なお調査方法はChatGP...
野球

2025年最強モイネロの最終成績と攻略法を振り返る

2025年のパ・リーグで「最強投手」の称号を手にしたのは、間違いなく福岡ソフトバンクホークスのリバン・モイネロだった。8月の初稿ではシーズン途中の成績と日本ハム打者との相性データをAIに聞きながら分析したが、ここではシーズン最終成績とポスト...