その他ネタ

その他ネタ

プロ野球の勝率2割以下はどれだけやばい? 中日ドラゴンズの3・4月成績を100敗の歴史と比べる

2026年の中日ドラゴンズが、3・4月の時点でかなり重い数字になっています。2026年4月22日終了時点で、21試合4勝17敗0分。勝率は.190です。勝率2割を切る、という文字面がまず強いです。プロ野球で「勝率.190」と聞くと、なんとな...
MLB

MLBのデータ野球はどこがすごい?守備シフト・Statcast・DELTA社から見る現代野球の進化

MLBを見ていると、実況や解説で「打球速度」「回転数」「期待打率」「守備シフト」「OAA」といった言葉が当たり前のように出てきます。なんとなく「MLBはデータがすごい」とは分かっていても、具体的に何がすごいのかは少し見えにくいかもしれません...
その他ネタ

初回失点はなぜ重い?野球でいきなりビハインドが苦しい理由を勝率・心理・継投から考える

野球を見ていると、初回の失点には独特の重さがあります。1回表、いきなり先頭打者に出塁される。四球、長打、犠牲フライで先制される。まだ試合は始まったばかりなのに、ベンチもファンも少し沈む。「初回からそれはきつい」では、なぜ初回失点はここまで重...
その他ネタ

帳尻ホームランとは?意味・使い方・叩かれる理由を野球ネットスラングとして整理

野球ファンが試合後に、少しだけ複雑な顔でこう言うことがあります。「そのホームラン、帳尻やん」もちろん、ホームランはホームランです。公式記録上は、初回の先制弾でも、9回に10点差で打った一発でも、同じ1本塁打として数えられます。MLB公式の用...
その他ネタ

人間の体はそもそも投球するようにできていないという噂は本当なのか? エビデンスから考える

野球を見ていると、よく言われます。「人間の肩や肘は、そもそも投げるようにできていない」特に投手の故障が続くと、この言葉はいかにも本当っぽく聞こえます。ただ、結論から言うと、この言い方は半分正しくて、半分は雑です。進化人類学の有力研究では、人...
その他ネタ

バット投げは危険? なぜ起こるのか。オスナの例や過去のロッテ早川の例も含めて検証

野球で言う「バット投げ」には、実は2種類あります。ひとつは本塁打のあとに感情を出すバットフリップ。もうひとつは、スイング後にバットが手からすっぽ抜けて飛んでいく、危険なバット投げです。今回の話はもちろん後者です。結論から言うと、危険です。か...
その他ネタ

「貧打」「投壊」「守乱」の中でどれが一番やばい? 過去の優勝チームと最下位チームの歴史から、どれがまだマシか調べてみる

野球ファンが自チームを嘆く時、だいたい語彙は3つに集約されます。「貧打」、「投壊」、「守乱」。じゃあこの3つ、どれが一番やばいのか。感覚では人それぞれですが、歴史を見ていくとわりとはっきり傾向があります。結論から言うと、一番やばいのは投壊で...
その他ネタ

野球の「雨野」とは何か? 「雨野投手」など派生形も含めて紹介

野球ファンが天気予報を見ながら、たまにこう言います。「今日は雨野が先発やな」です。もちろん、そんな選手は実在しません。「雨野(あめの)」とは、野球ネット文化で使われるネタ表現で、ざっくり言えば雨天中止・ノーゲーム・降雨コールドを、あたかも架...
その他ネタ

2026年からの救援投手タイトル「火消しポイント」とは何か? セーブやホールドでは拾えなかった価値をどう測るのか

2026年から、プロ野球の救援投手に新しい見方が加わりました。それが「火消しポイント」です。正式には、NPBが2026年3月25日に発表した新たな年間表彰「損保ジャパン HIKESHI賞」で使われる評価指標で、救援投手がどれだけピンチを消し...
その他ネタ

広島の「5位力」を振り返る。マツダスタジアム開場前のカープを象徴する成績を確認

2026.04.04 / 引用付きHTML記事広島カープには、昔から妙な言われ方があります。「5位力がある」というやつです。もちろん、本来うれしい言葉ではありません。優勝争いをするでもなく、最下位に沈み切るでもなく、なぜか5位あたりに着地す...