野球

2026戦力

西武ライオンズ打線が2024年と同じくらいヒエッヒエ。FA移籍組は活躍しているのか? 若手の兆しが欲しい

2026.04.04 / 引用付きHTML記事西武ライオンズ打線が、開幕直後からかなり冷えています。4月4日時点のチーム打撃成績は、打率.221、16得点、2本塁打、長打率.303、出塁率.263。パ・リーグ6球団の中でもかなり苦しく、「ま...
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ファイターズ打線が山賊化。2018年西武打線と比べた時の現在地を見てみる

2026.04.04 / 引用付きHTML記事日本ハム打線が、なんかおかしいです。4月4日時点で開幕7試合を消化して、43得点、68安打、18本塁打、長打率.543。本塁打数はパ・リーグ断トツで、スポニチは3日の試合後に「開幕から7試合連続...
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2026年開幕戦にみるWBC参加の影響。伊藤大海と宮城大弥が乱調、各球団の派遣選手の成績を振り返る

2026年のプロ野球が3月27日に開幕しましたが、今年の開幕戦ではWBC帰りの選手たちのコンディションも大きな見どころでした。WBCは3月中旬まで続いており、侍ジャパン組の多くは帰国からそれほど間を空けずに開幕を迎えています。実際、日本ハム...
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2026年開幕戦まとめ。ホームラン爆増。過去の開幕戦のホームラン数と比較してみる

2026年のプロ野球が3月27日に開幕しましたが、今年の開幕戦でまず目立ったのはホームランの多さでした。各試合の公式スコアを合計すると、開幕6試合で飛び出した本塁打は11本。1試合平均で1.83本となり、開幕日としてはかなり派手なスタートに...
ケガ、故障

投手の「アーム投げ」とはどんな投げ方? よく言われる特徴と代表的な選手をわかりやすく整理

野球でよく聞く「アーム投げ」とは、一般には肘の曲げ伸ばしをあまり使わず、腕を大きく振り回すように見える投げ方を指します。ピッチングマシンのアームのように見えることから、そう呼ばれることが多い言葉です。ただし、これはオーバースローやサイドスロ...
野球

山梨学院の甲子園注目選手・菰田陽生とは? 二刀流の怪物は誰に似ているのかもわかりやすく解説

山梨学院の注目選手として名前が挙がることが多いのが、菰田陽生(こもだ・はるき)です。2026年センバツ初戦でもいきなり先制本塁打を放ち、「この選手は結局どんなタイプなのか」と気になった人も多いはずです。菰田は、山梨学院の二刀流として注目を集...
その他ネタ

センバツのDH制とは何なのか? 高校野球がどう変わるのかをわかりやすく整理

2026年のセンバツでは、これまでの高校野球にはなかったDH制(指名打者制)が導入されました。スコアボードに「DH」が並ぶ光景を見て、「高校野球でもDH制なの?」と驚いた人も多かったはずです。実際、日本高等学校野球連盟は「高校野球では令和8...
その他ネタ

春のセンバツ甲子園の「センバツ」とは何なのか? 夏の甲子園との違いもわかりやすく紹介

春の甲子園はよく 「センバツ」 と呼ばれます。 でも、野球ファン以外からすると 「なぜ春だけセンバツなのか」 「夏の甲子園とは何が違うのか」 は意外と分かりにくいところです。結論から言うと、 「センバツ」は“選抜”のこと です。 春の大会の...
2026戦力

ソフトバンクドラフト1位が活躍の兆し。イヒネイツアがオープン戦で結果を残す。近年の“ソフバンドラ1は時間がかかる”流れも踏まえて考える

ソフトバンクのイヒネ・イツアに、 ついに 「来たかもしれない」 と思わせる空気が出てきました。 3月17日の中日戦では途中出場から オープン戦1号2ラン。 パ・リーグ.comでは、オープン戦成績が 12試合で8打数3安打、打率.375 と紹...
WBC

オリックス投手マチャドがWBCベネズエラ代表で大活躍。決勝戦でも出番はあるか?

オリックスのアンドレス・マチャドが、 WBCでかなり強い存在感を放っています。 スポーツナビの今大会成績では、 3月17日時点で 5試合、防御率0.00、2ホールド、1セーブ。 すでにベネズエラのブルペンの中でも、 かなり信頼されている立場...