2026戦力

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オープン戦。ロッテに隠れて実は広島カープもヤバい? 先発投手の顔ぶれがなかなか変わらない問題を、常廣ら近年ドラフト組も含めて考えてみる

オープン戦最下位のロッテに話題が集まっていますが、実は広島東洋カープもかなり苦しい位置にいます。NPB公式のオープン戦順位表では、3月11日時点で広島は9試合2勝7敗、勝率.222で11位。最下位こそロッテですが、内容まで見れば「ロッテに隠...
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千葉ロッテマリーンズがオープン戦最下位。ジンクス的に厳しいシーズンとなりそうだが、何か光明はあるのか?

千葉ロッテマリーンズが、2026年オープン戦で苦しいスタートを切っています。NPB公式のオープン戦順位表によると、3月11日時点でロッテは8試合1勝6敗1分、勝率.143で12球団最下位です。3月10日のオリックス戦も1-4で敗れ、なかなか...
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キューバ代表でも大活躍。日本ハムのアリエル・マルティネスは今年やれるのか? “立浪さんが貸してくれた”スラッガーを振り返る

2026年WBCで、キューバ代表の中でも日本のファンにとって特に気になる存在がアリエル・マルティネスです。日本ハムでプレーする右の強打者は、今大会でもここまでしっかり結果を残しており、スポーツナビの個人成績では2試合で7打数3安打、1本塁打...
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ロッテの剛腕エース、今年も期待大。WBCでも大活躍の種市篤暉とは何者か? ドラフトから今までの軌跡と成績を振り返る

千葉ロッテマリーンズの投手陣を語るとき、今や外せない存在になっているのが種市篤暉です。2026年WBCでも韓国戦、オーストラリア戦で連続無失点と結果を残し、スポーツナビの大会成績では2試合2イニングで5奪三振、防御率0.00。特に韓国戦では...
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ロッテ寺地が今季から三塁をサブポジションに。捕手と内野を複数守れる他選手と比べて、寺地はどこまでやれるのか?

ロッテの寺地隆成が、2026年シーズンに向けて三塁をサブポジションとして試されていることが話題になっています。2月21日の楽天とのオープン戦では「5番・捕手」で先発しながら、4回から三塁へ回り、打球を無難にさばきました。サブロー監督も試合後...
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2026年注目ルーキー:広島ドラ1外野手・平川蓮はどこまでやれる?――“活躍した新人外野手”と比較して今季の伸びしろを考える

2026年の広島に、いきなり「即戦力っぽい」空気をまとって入ってきたのが、2025年ドラフト1位の外野手平川蓮です。NPB公式プロフィールでも、平川は外野手/右投両打/2025年ドラフト1位(新入団)と明記されています。そしてキャンプ~実戦...
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中日・根尾昂は結局どうなる?「ミレニアム世代」が戦力化する中で、根尾はどこにフィットするのか(二刀流比較で考える)

「結局、根尾は投手なのか野手なのか」。この問いが毎年のように繰り返されるのは、根尾昂が“二刀流のロマン”と“現実の一軍枠”の間で揺れてきたからです。ただ、2026年の現実解として最も筋が良いのは、「投手(リリーフ寄り)で一軍のピースになる」...
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中日・草加勝に加えて仲地礼亜もパッとしない?「沖縄発・大卒右腕」本来の強みを振り返り、2026年は活躍できるか考える

中日ドラゴンズの若手投手で、同じく“期待枠”として語られがちな草加勝と仲地礼亜。ただ近況を見ると「ピリッとしない」「決め手が見えない」という声も出やすい状況です。とはいえ仲地は、そもそもドラフト時点から「最速151km/h」「多彩な変化球」...
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オコエ瑠偉がメキシコリーグ入り。ゆかりの選手も多いが…将来的なNPB復帰はありそうか?

読売ジャイアンツを退団したオコエ瑠偉が、メキシコプロ野球(LMB)のモンテレイ・サルタンズと契約した――。球団が公式SNSで獲得を発表したと報じられています。メキシコリーグには、元楽天のアマダーや安樂智大など、NPBと縁のある選手が実際に在...
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中日・草加勝がTJ復帰後もピリッとしない?「TJ明けに球速が上がる投手/上がらない投手」は過去どれくらい?データで整理する

「トミー・ジョン(TJ)手術をすると球速が上がる」――野球界では定番の“神話”ですが、実際はそんな単純な話ではありません。米スポーツ医学研究機関(ASMI)は、「手術で投げる球が速くなる」という誤解は正しくないと明確に整理しつつ、復帰後の改...