野球オカルト

無死満塁は意外と点数が入らない? これまでのケースから見て考えてみる

野球を見ていると、無死満塁になった瞬間にこう思いがちです。「最低でも2点、うまくいけば一気に試合が壊れるな」と。でも実際に見ていると、押し出し1点だけ、内野ゴロの間に1点だけ、最悪ゼロで終わることもあります。だからファンのあいだでは昔から、...
その他ネタ

2026年からの救援投手タイトル「火消しポイント」とは何か? セーブやホールドでは拾えなかった価値をどう測るのか

2026年から、プロ野球の救援投手に新しい見方が加わりました。それが「火消しポイント」です。正式には、NPBが2026年3月25日に発表した新たな年間表彰「損保ジャパン HIKESHI賞」で使われる評価指標で、救援投手がどれだけピンチを消し...
野球オカルト

2026年「屋外球場だとボールが飛ばない」は本当か? 2025年との比較と球場の広さで考えてみる

2026年シーズンが始まってすぐ、プロ野球ファンのあいだで妙に増えた感想があります。「今年、屋外だとボール飛んでなくない?」です。特に春先の楽天モバイル、ベルーナ、甲子園あたりでロースコア気味の試合が続くと、どうしてもそう見えてきます。です...
アカンプロ野球

ムエンゴとは何か? ドミンゴとの関係、「渡辺俊介を救う会」、ゾウの辛島など類似パターンも振り返る

野球ネットスラングの中でも、かなり完成度が高い言葉があります。それが「ムエンゴ」です。意味はシンプルで、好投しているのに打線の援護がなく、勝ち星がつかない状態のこと。もともとの日本語としては「無援護」が先にありましたが、ネット上ではそこに語...
アカンプロ野球

「塩試合」とはなにか? 中日や西武でよくこう評される試合の内容とは?

野球ファンが試合を見ていて、つい口にする言葉があります。「今日、塩すぎるやろ」です。もちろん公式な野球用語ではありません。「塩試合」はネットスラング寄りの表現で、ざっくり言えば見どころが少なく、点も動かず、攻撃がつながらず、見ていてしんどい...
野球オカルト

寒い球場は試合も冷える? 春先の楽天と西武などの“寒い球場”の特徴を見てみる

春先のプロ野球を見ていると、たまに思います。「この球場、寒すぎて試合まで冷えてないか?」と。もちろん、野球は気合いだけでやる競技ではありません。でも、春先の屋外球場や半屋外球場では、気温の低さが観戦環境だけでなく、試合の見え方にもかなり影響...
野球オカルト

ホークス主催の北九州の試合は荒れる? 過去のケースと2026年の予定を見てみる

ホークス主催の北九州開催って、なんとなく普通の地方開催より記憶に残りやすい気がします。しかもその記憶、だいたい平和な試合ではありません。打ち合い、大敗、妙に濃い展開。そんな印象を持っている人も多いはずです。実際に振り返ってみると、北九州開催...
アカンプロ野球

限定ユニフォームのオカルト。着るとなぜか勝てない「負けユニ」は本当にあるのか?

「なんかこのユニ着てる時だけ負けてない?」。プロ野球ファンなら、一度は言ったことがあるやつです。2026年の日本ハムでも、さっそくそんな空気が出始めています。球団は「エスコンフィールドユニフォーム2026」を、3月27日から4月26日までの...
アカンプロ野球

プロ野球の「100敗」はどれだけやばいのか? 過去の例とMLBの例から考える

プロ野球でよくある「100敗ペース」という言い回し。これ、軽く聞こえるわりに実際はかなりヤバいです。というのも、NPBではシーズン100敗は歴史上ほぼ出ないからです。2026年時点で、NPB公式記録ベースで三桁敗戦に到達したのは、1961年...
MLB

MLB最速最強クラスのリリーフ投手「メイソン・ミラー」がやばい。最近の成績とチャップマンとの比較も含めて検証

メイソン・ミラー、やっぱりちょっとおかしいです。速い投手は昔からいました。ただ、100マイルを当たり前のように投げながら、空振りも三振もまとめて量産するタイプはそう多くありません。しかも2026年4月6日時点で、ミラーはパドレスで開幕から4...