野球オカルト

移籍後の古巣との対戦は成績どうなる? 過去の主要な移籍先発投手の成績を見てみる

プロ野球で移籍選手の初対戦が決まると、だいたいこう言われます。「古巣相手だから燃える」「逆に知り尽くされてるから厳しい」どっちやねん、という話です。結論から言うと、移籍後の古巣戦に一律の傾向はありません。 圧倒する投手もいれば、妙に打ち込ま...
その他ネタ

野球の「雨野」とは何か? 「雨野投手」など派生形も含めて紹介

野球ファンが天気予報を見ながら、たまにこう言います。「今日は雨野が先発やな」です。もちろん、そんな選手は実在しません。「雨野(あめの)」とは、野球ネット文化で使われるネタ表現で、ざっくり言えば雨天中止・ノーゲーム・降雨コールドを、あたかも架...
アカンプロ野球

「マリーンズが55勝する日を予想」キャンペーン。そもそもできるのか考えてみる。過去の例からXデーを予想してみる

2026年のロッテ界隈で、なかなか攻めた企画が話題になりました。それが「マリーンズが55勝する日を予想」キャンペーンです。チバテレの応募ページでは、今シーズン、マリーンズが55勝を達成する日を予想して、正解者にサイン入りグッズをプレゼントす...
野球オカルト

無死満塁は意外と点数が入らない? これまでのケースから見て考えてみる

野球を見ていると、無死満塁になった瞬間にこう思いがちです。「最低でも2点、うまくいけば一気に試合が壊れるな」と。でも実際に見ていると、押し出し1点だけ、内野ゴロの間に1点だけ、最悪ゼロで終わることもあります。だからファンのあいだでは昔から、...
その他ネタ

2026年からの救援投手タイトル「火消しポイント」とは何か? セーブやホールドでは拾えなかった価値をどう測るのか

2026年から、プロ野球の救援投手に新しい見方が加わりました。それが「火消しポイント」です。正式には、NPBが2026年3月25日に発表した新たな年間表彰「損保ジャパン HIKESHI賞」で使われる評価指標で、救援投手がどれだけピンチを消し...
野球オカルト

2026年「屋外球場だとボールが飛ばない」は本当か? 2025年との比較と球場の広さで考えてみる

2026年シーズンが始まってすぐ、プロ野球ファンのあいだで妙に増えた感想があります。「今年、屋外だとボール飛んでなくない?」です。特に春先の楽天モバイル、ベルーナ、甲子園あたりでロースコア気味の試合が続くと、どうしてもそう見えてきます。です...
アカンプロ野球

ムエンゴとは何か? ドミンゴとの関係、「渡辺俊介を救う会」、ゾウの辛島など類似パターンも振り返る

野球ネットスラングの中でも、かなり完成度が高い言葉があります。それが「ムエンゴ」です。意味はシンプルで、好投しているのに打線の援護がなく、勝ち星がつかない状態のこと。もともとの日本語としては「無援護」が先にありましたが、ネット上ではそこに語...
アカンプロ野球

「塩試合」とはなにか? 中日や西武でよくこう評される試合の内容とは?

野球ファンが試合を見ていて、つい口にする言葉があります。「今日、塩すぎるやろ」です。もちろん公式な野球用語ではありません。「塩試合」はネットスラング寄りの表現で、ざっくり言えば見どころが少なく、点も動かず、攻撃がつながらず、見ていてしんどい...
野球オカルト

寒い球場は試合も冷える? 春先の楽天と西武などの“寒い球場”の特徴を見てみる

春先のプロ野球を見ていると、たまに思います。「この球場、寒すぎて試合まで冷えてないか?」と。もちろん、野球は気合いだけでやる競技ではありません。でも、春先の屋外球場や半屋外球場では、気温の低さが観戦環境だけでなく、試合の見え方にもかなり影響...
野球オカルト

ホークス主催の北九州の試合は荒れる? 過去のケースと2026年の予定を見てみる

ホークス主催の北九州開催って、なんとなく普通の地方開催より記憶に残りやすい気がします。しかもその記憶、だいたい平和な試合ではありません。打ち合い、大敗、妙に濃い展開。そんな印象を持っている人も多いはずです。実際に振り返ってみると、北九州開催...