WBC

侍ジャパン井端監督が退任へ。次の監督候補を考えてみる。

侍ジャパンの井端弘和監督が、WBC敗退後に退任の意向を示したと報じられ、次の監督候補に注目が集まっています。ただし、現時点では正式な退任発表が出た段階ではなく、報道ベースでは「退任の意向」「退任へ」という段階です。そのうえで、もし次の侍ジャ...
2026戦力

伊藤大海投手の球速が心配。2025年のフル稼働を振り返りつつ、過去にすごいイニングを投げた投手の翌年も見てみる

伊藤大海の球速が少し気になる――。 そんな声が、ここ数日かなり増えています。 とくに2026年3月15日のWBC準々決勝後は、 「ここまで球速が出ない伊藤大海は見たことがない」 といった反応まで出ました。もちろん、1試合や1登板だけで 「も...
2026戦力

平山功太とはどんな選手か? 支配下ある? 現状の巨人の支配下枠も踏まえて整理

巨人ファンの間で、ここにきて急に名前が広がっているのが 平山功太 です。 3月15日のオープン戦・日本ハム戦で、 育成選手の平山が 1番・中堅 で先発し、 先制の適時三塁打、さらにチーム今春1号となる本塁打を含む猛打賞 を記録しました。阿部...
その他ネタ

スワローズポンタとは何なのか? 真中監督のチーム成績やドラフトガッツポーズなどのネタを振り返る

野球ネットを見ていると、ときどき 「スワローズポンタ」 という謎の言葉に出会います。 これだけ見ると、 「ヤクルトにもバファローズポンタみたいな公式キャラがいたのか?」 と思うかもしれません。 でも実際は、少しややこしいです。結論から言うと...
その他ネタ

○○ほー(とらほー・こいほー・すわほー)はどこから来たのか? ポンタ文化まで含めて紹介

プロ野球をSNSで追っていると、 試合後に必ずと言っていいほど見かける言葉があります。 それが 「とらほー」「こいほー」「すわほー」 のような ○○ほー です。 いまでは勝利報告の定番みたいな顔をしていますが、 「そもそも“ほー”って何なの...
アカンプロ野球

33-4とは何なのか? 2005年の日本シリーズを振り返る。22-6事件など他の得点にまつわるミームも紹介

野球ネットミームの中でも、たぶん知名度が頭ひとつ抜けているのが 「33-4」 です。 なんとなく見たことはあるけれど、 「結局これって何だったのか」 「なぜここまで定着したのか」 までは知らない人も多いはずです。結論から言うと、33-4は ...
その他ネタ

バレル率とはどんな指標なのか? 極端に低い選手や、どこで見られるかまでわかりやすく紹介

最近、MLBやセイバーメトリクス寄りの野球記事を読んでいると、 「バレル率」 という言葉をよく見かけます。 ホームランや長打力の話になるとかなり頻繁に出てくる数字ですが、 初めて見る人には 「結局、何を意味しているのか分かりにくい」 指標で...
その他ネタ

「この夏は西武に捧げようと思う」とは何なのか? 西武最弱時代にミーム化した元ネタと悲壮感を整理

西武ファン界隈やネットの野球文脈で、ときどき急に出てくるフレーズがあります。 それが 「この夏は西武に捧げようと思う」 です。 ぱっと見ると、 いかにも西武ライオンズ暗黒期のファンが生み出した悲痛な名言のように見えます。 ですが厳密に言うと...
2026戦力

佐藤輝明、森下翔太など阪神勢がWBCで大活躍。世界でも通じる可能性がある二人の打撃を紹介

WBCで日本がベネズエラに敗れたのは残念でした。 ただ、その中でも阪神ファンがどうしても誇りたくなる場面がありました。 佐藤輝明の同点打、そして 森下翔太の勝ち越し3ランです。 3回、試合の流れをひっくり返したのは、まさにこの二人でした。最...
その他ネタ

NPBの“飛ばないボール”は本当なのか? WBC敗退とあわせて再燃した違和感を整理 加藤球の記憶から考える

侍ジャパンがベネズエラに敗れた直後、 SNSではまたしても 「NPBのボール、やっぱり飛ばないのでは?」 という声が噴き出しました。 負けた直後は何でも原因にされがちです。ですが今回の議論が単なる負け惜しみに見えないのは、 日本の野球ファン...