アカンプロ野球

ファイターズのエラー急増はどこから始まった?雨・「ホークス倒せ」・AIノムさんまで多面的に検証

2026年の北海道日本ハムファイターズで、急に空気が重くなっています。原因として真っ先に見えるのは、失策数の急増です。2026年4月19日終了時点で、ファイターズは20試合で20失策。NPB公式のチーム守備成績でも、パ・リーグ6球団の中で失...
野球

投手の「隔年」とは何なのか?一年おきに成績が上下する選手の特徴を武田久らで考える

野球ファンの間でたまに出てくる言葉に、「隔年投手」があります。今年はめちゃくちゃ良い。翌年はなぜか打たれる。その次の年にまた復活する。こういう一年おきの上下が見える投手に対して、「この投手は隔年だよな」と言われることがあります。ただし、結論...
アカンプロ野球

気付いたら中日の負けがとんでもないことに。2026年は立浪政権時代並なのか比較してみる

2026年の中日ドラゴンズが、気付いたらかなりまずい数字になっています。2026年4月19日終了時点で、19試合4勝15敗、勝率.211。順位はセ・リーグ6位。首位ヤクルトとは早くも10ゲーム差です。「また中日が苦しいのか」「立浪政権時代に...
アカンプロ野球

2026年ファイターズの「芝ユニ」がやばすぎる。4勝10敗・80失点・14失策をラベンダーユニと比べてみる

2026年の北海道日本ハムファイターズで、かなり不穏なワードが出回っています。それが、「芝ユニの時だけ弱くない?」です。しかも4月19日の西武戦で、話はさらに重くなりました。日本ハムはエスコンフィールドで3-15の大敗。スコアボードの失策欄...
アカンプロ野球

2026年ニューヨーク・メッツが弱すぎる理由|9連敗から10連敗へ、ロッキーズ・ホワイトソックス級なのか?

2026年のニューヨーク・メッツが、開幕直後からかなりまずいことになっています。もともとは「9連敗で死ぬほど弱い」という文脈で話題になっていましたが、日本時間2026年4月19日時点では、4月18日のカブス戦にも敗れて10連敗まで伸びました...
MLB

MLBのデータ野球はどこがすごい?守備シフト・Statcast・DELTA社から見る現代野球の進化

MLBを見ていると、実況や解説で「打球速度」「回転数」「期待打率」「守備シフト」「OAA」といった言葉が当たり前のように出てきます。なんとなく「MLBはデータがすごい」とは分かっていても、具体的に何がすごいのかは少し見えにくいかもしれません...
その他ネタ

初回失点はなぜ重い?野球でいきなりビハインドが苦しい理由を勝率・心理・継投から考える

野球を見ていると、初回の失点には独特の重さがあります。1回表、いきなり先頭打者に出塁される。四球、長打、犠牲フライで先制される。まだ試合は始まったばかりなのに、ベンチもファンも少し沈む。「初回からそれはきつい」では、なぜ初回失点はここまで重...
その他ネタ

帳尻ホームランとは?意味・使い方・叩かれる理由を野球ネットスラングとして整理

野球ファンが試合後に、少しだけ複雑な顔でこう言うことがあります。「そのホームラン、帳尻やん」もちろん、ホームランはホームランです。公式記録上は、初回の先制弾でも、9回に10点差で打った一発でも、同じ1本塁打として数えられます。MLB公式の用...
その他ネタ

人間の体はそもそも投球するようにできていないという噂は本当なのか? エビデンスから考える

野球を見ていると、よく言われます。「人間の肩や肘は、そもそも投げるようにできていない」特に投手の故障が続くと、この言葉はいかにも本当っぽく聞こえます。ただ、結論から言うと、この言い方は半分正しくて、半分は雑です。進化人類学の有力研究では、人...
その他ネタ

バット投げは危険? なぜ起こるのか。オスナの例や過去のロッテ早川の例も含めて検証

野球で言う「バット投げ」には、実は2種類あります。ひとつは本塁打のあとに感情を出すバットフリップ。もうひとつは、スイング後にバットが手からすっぽ抜けて飛んでいく、危険なバット投げです。今回の話はもちろん後者です。結論から言うと、危険です。か...