2026戦力

ソフトバンクにとっては救世主、WBCメキシコ代表のソフトバンク育成・アルメンタ投手とは? 支配下はあるのか?

福岡ソフトバンクホークスにとって、今ひそかに大きな存在になりつつあるのが育成左腕のアレクサンダー・アルメンタです。WBCではメキシコ代表に選ばれ、MLB公式のメキシコ代表ロースターにもその名前が掲載されています。しかもソフトバンク公式の20...
MLB

しれっと八強入り。WBCカナダ代表の強さとは? 他ブロックと比べて地味だったが、主要メジャーリーガーなどを紹介

2026年WBCで、気がつけばしれっとベスト8に入っていたのがカナダ代表です。MLB公式は、カナダがキューバを7-2で下してPool Aを制し、WBCで初の準々決勝進出を決めたと伝えています。ロイターも同様に、カナダがキューバ戦に勝ってトー...
MLB

WBCトーナメント、日本の相手はベネズエラ。要注意選手を挙げて整理していく 主要メジャーリーガーと投手をピックアップして解説

2026年WBC準々決勝で、日本代表の相手はベネズエラに決まりました。MLB公式の大会整理記事では、日本はPool Cを4勝0敗の1位通過、ベネズエラはPool Dを3勝1敗の2位通過で、準々決勝で両国が対戦すると明記されています。ロイター...
その他ネタ

野球なのに寿司屋? 武田久投手の“抑え方”がミームになるまで

プロ野球のネット文化には、なぜか中継ぎ投手や抑え投手にまつわる妙なミームが多くあります。抑えれば英雄、打たれれば戦犯。しかも登板は短時間でインパクトが強い。だからこそ実況文化と相性がよく、独特なネタが生まれやすいのでしょう。中でも代表格とし...
2026戦力

千葉ロッテマリーンズ緊急事態。カスティーヨがケガで離脱、ジャクソンも負傷、しかもオープン戦最下位 それでも何か救いはないのだろうか?

千葉ロッテマリーンズに、またしても痛いニュースが入ってきました。球団は3月12日、ホセ・カスティーヨが左ハムストリングス損傷と診断されたと発表しました。カスティーヨは前日11日のオリックス戦で登板中に左脚の痛みを訴えて降板しており、スポニチ...
アカンプロ野球

賛否両論。ロッテ寺地の応援歌はいったいどんな歌なのか? ドラえもんはかっこよくないのか? 巨人・矢野謙次のような“かっこいい応援歌”から、日本ハム・ジェイソン・ボッツのような“ネタ寄り応援歌”まで振り返ってみる

千葉ロッテマリーンズの寺地隆成に新応援歌が付いたとき、ファンの間でまず広がったのは「ドラえもんっぽい」という反応でした。ロッテ公式の応援歌ページでは寺地の歌詞が公開されており、実戦初披露の動画や再現動画では、この曲がファンの間で『夢をかなえ...
WBC

WBC8強が出そろう。アメリカはヒヤヒヤのギリギリで進出 準々決勝の組み合わせを整理してみる

2026年WBCの一次ラウンドが終わり、ついにベスト8が出そろいました。最後に決まったのはマイアミのPool D首位争いで、ドミニカ共和国がベネズエラを7-5で下して4戦全勝。ESPNの試合ページではこの結果でドミニカ共和国が4勝0敗、ベネ...
2026戦力

オープン戦。ロッテに隠れて実は広島カープもヤバい? 先発投手の顔ぶれがなかなか変わらない問題を、常廣ら近年ドラフト組も含めて考えてみる

オープン戦最下位のロッテに話題が集まっていますが、実は広島東洋カープもかなり苦しい位置にいます。NPB公式のオープン戦順位表では、3月11日時点で広島は9試合2勝7敗、勝率.222で11位。最下位こそロッテですが、内容まで見れば「ロッテに隠...
アカンプロ野球

手首のデッドボールは野手にとって致命的? リチャードを参考に中田翔や前田智徳を振り返る。美馬学は本当に死球が多かったのかも検証

野手にとって、体のどこに死球を受けるのが一番つらいのか。もちろん頭部や顔面は別格として、打者目線でかなり深刻なのが手首から手の甲、指にかけての死球です。実際、2026年3月11日に巨人のリチャードは左手に死球を受け、その後の検査で左第五中手...
その他ネタ

謎のあだ名「若月の嫁の旦那」とは何なのか? 「やばいわよ」まで含めてミーム化した若月健矢を振り返る

プロ野球ファン、とくにネット文化に少し触れている人なら、一度は見たことがあるかもしれません。オリックス・バファローズの若月健矢に付いた、なんとも不思議な呼び名――「若月の嫁の旦那」です。普通なら「○○の夫」と呼ばれるだけでも少し変わっていま...