2026戦力

ヤクルト優勝のジンクスには名探偵コナンが関係? Xで流通する“ルビなし説”を再検証

2026.04.03 / 引用付きHTML記事ヤクルトファン界隈で定期的に流れてくるネタがあります。「その年のコナン映画タイトルの漢字が、ふりがななしで読める年はヤクルトが優勝する」というジンクスです。ここで大事なのは、この話がXで広まると...
2026戦力

広島カープ未だにホームランゼロ。打撃がやばい。走塁はどうなったのか?

2026.04.03 / 引用付きHTML記事広島カープが、4月2日時点でまだチーム本塁打ゼロ。数字だけ見るとかなり異様です。しかも5試合で打率.197、長打率.255、出塁率.267。打線が苦しいのは間違いありません。では、長打が出ないな...
その他ネタ

「おはD」とはなんなのか? 中日との関係は? 語源と使い方をやさしく整理

2026.04.03 / 引用付きHTML記事野球スレやSNSを見ていると、たまに出てくる「おはD」。なんとなく中日っぽい空気はあるけど、実際には何の略なのか。なぜ中日ドラゴンズと結び付いているのか。さらに、なぜか別の意味で使われることまで...
その他ネタ

開幕好調の打者は本物? BABIPとバレル率で見分ける方法をやさしく整理

2026.04.03 / 引用付きHTML記事開幕して1週間くらい経つと、毎年こういう打者が出てきます。「打率.450!」「急に長打が増えた!」「今年は覚醒したか?」――でも、ここで全部を信じるとだいたい早いです。そんなときに便利なのが、B...
未分類

西川遥輝が復活。戦力外から出戻りしたベテラン選手の過去の例は? 中村ノリらを振り返る

2026.04.03 / 引用付きHTML記事西川遥輝が、またファイターズのユニホームでグラウンドに立ちました。2025年オフにヤクルトを戦力外となり、そこから5年ぶりに日本ハムへ復帰。4月2日のロッテ戦では復帰後初スタメンで2安打1打点1...
2026戦力

ヤクルトが開幕5連勝。あんなにけが人まみれなのになぜ強い? 原動力を整理

2026.04.03 / 引用付きHTML記事東京ヤクルトスワローズが2026年シーズン開幕から5連勝を飾りました。しかもこのチームは、春先の時点で山田哲人、内山壮真、松下歩叶らが離脱し、塩見泰隆もようやく実戦復帰段階という、例によって苦し...
その他ネタ

BABIPってどんな指標? 打者は“運が悪い”だけなのかをわかりやすく整理

BABIPは、野球の打撃成績を見るときによく出てくる指標です。正式には Batting Average on Balls in Play で、日本語なら「インプレーになった打球の打率」くらいの意味です。MLB公式は、BABIPを「守備の影響...
ドラフト

2026センバツ甲子園が終了。ドラフト一位級の高校生は活躍したのか? 大会を終えて見えた現在地

2026年のセンバツ甲子園が終わりました。決勝は大阪桐蔭が智弁学園を7-3で破って優勝。大会前は、横浜の織田翔希、山梨学院の菰田陽生、沖縄尚学の末吉良丞らが「高校生ドラフト1位級」として注目されていましたが、終わってみると、評価を守った選手...
その他ネタ

細野晴希がノーヒットノーラン達成。献上したロッテはまたもや被害者…過去最もノーノーを食らったチームはどこなのか

日本ハムの細野晴希が2026年3月31日のロッテ戦でノーヒットノーランを達成しました。ロッテは初回の四球と4回の死球でしか走者を出せず、9-0で完封負け。ロッテにとっては、2024年6月7日に広島・大瀬良大地に許して以来、2年ぶり6度目のノ...
2026戦力

ファイターズのホームランペースが異常。過去のケースと比べて、今季は何本まで伸びるのか

2026年の日本ハムは、開幕直後からとにかくホームランが出ています。3月31日の時点で4試合12本塁打。Full-Countとパ・リーグ.comによると、これはNPB史上最多タイの開幕4試合12本で、1980年の広島に並ぶ数字です。しかもこ...