アカンプロ野球

イーグルス監督に吉井さん就任へ。楽天はどうなる?

楽天、ここで吉井さんはかなり思い切った楽天イーグルスが、かなり大きく動きました。新監督に、前ロッテ監督の吉井理人氏が就任する見込みと報じられています。正直、これはなかなかの電撃人事です。というのも、楽天は6月10日に三木肇監督の休養を発表し...
アカンプロ野球

今年はセリーグでトラブルが多い?広島と巨人のあの日(逮捕騒動、ゾンビ騒動)から成績はどう変わっていたのか?

カテゴリ案:アカンプロ野球/その他ネタメタディスクリプション案:2026年のセリーグは、巨人の監督逮捕・辞任騒動、広島のゾンビたばこ騒動など、グラウンド外のニュースも目立つシーズンになっている。では、その「あの日」から両チームの成績はどう変...
MLB

MLBはついに「空振りの距離」まで見る時代へ。104.5マイルとMiss Distanceが示すデータ野球の次の段階

MLBのデータ野球は、もうだいぶ変なところまで来ています。少し前までは、打球速度や回転数だけでも十分に未来感がありました。「この打球は時速何マイル」「この球は回転数が何回転」「期待打率はこう」「OAAではこの守備がプラス」これだけでも、NP...
野球

西武首位は本物なのか? 防御率2.40と平良・髙橋光成の数字がちょっとエグい

2026年のパ・リーグで、じわじわ怖い存在になっているのが西武です。6月14日現在、65試合40勝23敗2分、勝率.635。パ・リーグ首位。2位ソフトバンクとは3ゲーム差です。まだシーズンは半分近く残っています。ここから夏場もありますし、故...
アカンプロ野球

交流戦でパ・リーグがまた強すぎる件。西武・ソフトバンク・日本ハムがセを飲み込んだ理由を考える

2026年の交流戦で、またしても「パ・リーグ強くない?」という空気が出ています。もちろん、交流戦になると毎年のようにこの話は出ます。「DHがあるからパが強い」「普段から強い球を見ているからパが強い」「いや、もうセにもDH入れたら変わらないん...
アカンプロ野球

有原の補強は吉と出るか凶とでるのか? 昨季14勝エースの現状と、過去の大型FA・高額移籍契約で苦しんだ選手たち

2026年の日本ハムで、ちょっと気まずい数字が出ています。有原航平が6試合で1勝5敗、防御率7.34。しかも4月27日にいったん登録抹消され、5月30日に戻ってきたあと、翌31日にまた抹消されました。去年の有原は、ソフトバンクで26試合14...
その他ネタ

プロ野球の勝率2割以下はどれだけやばい? 中日ドラゴンズの3・4月成績を100敗の歴史と比べる

2026年の中日ドラゴンズが、3・4月の時点でかなり重い数字になっています。2026年4月22日終了時点で、21試合4勝17敗0分。勝率は.190です。勝率2割を切る、という文字面がまず強いです。プロ野球で「勝率.190」と聞くと、なんとな...
アカンプロ野球

ファイターズのエラー急増はどこから始まった?雨・「ホークス倒せ」・AIノムさんまで多面的に検証

2026年の北海道日本ハムファイターズで、急に空気が重くなっています。原因として真っ先に見えるのは、失策数の急増です。2026年4月19日終了時点で、ファイターズは20試合で20失策。NPB公式のチーム守備成績でも、パ・リーグ6球団の中で失...
野球

投手の「隔年」とは何なのか?一年おきに成績が上下する選手の特徴を武田久らで考える

野球ファンの間でたまに出てくる言葉に、「隔年投手」があります。今年はめちゃくちゃ良い。翌年はなぜか打たれる。その次の年にまた復活する。こういう一年おきの上下が見える投手に対して、「この投手は隔年だよな」と言われることがあります。ただし、結論...
アカンプロ野球

気付いたら中日の負けがとんでもないことに。2026年は立浪政権時代並なのか比較してみる

2026年の中日ドラゴンズが、気付いたらかなりまずい数字になっています。2026年4月19日終了時点で、19試合4勝15敗、勝率.211。順位はセ・リーグ6位。首位ヤクルトとは早くも10ゲーム差です。「また中日が苦しいのか」「立浪政権時代に...