助っ人外国人

優良助っ人外国人列伝:北海道日本ハムファイターズのブランドン・レアードを振り返る。2016年日本一の立役者の“数字”とは?

「優良助っ人外国人」と聞いて、真っ先に名前が挙がるタイプがいる。打てる。出られる。守れる。盛り上げる。そして、いちばん大事な“最後の最後”で決める。北海道日本ハムファイターズのブランドン・レアードは、まさにその条件を満たした助っ人だった。特...
ネタ助っ人外国人

「許してクレメンス」の元ネタは?野球選手由来のネットミームを“用法別”に振り返る

ネットで軽く謝るとき、あるいは「頼む、やってくれ…」みたいな場面で見かける「許してクレメンス」。いかにも“なんJっぽい”語感だが、元ネタはちゃんと存在する。しかも、同じ系統で野球選手名を使ったミーム(ネットスラング)は他にも大量にある。この...
野球

プロ野球の「新人合同自主トレ」とは?何をやるのか・なぜ必要か・有名ルーキーの“初日”も振り返る

1月のニュースで毎年のように出てくる「新人合同自主トレ」。名前だけ聞くと“各自で勝手にやる練習”に見えるが、実態は球団施設に新人が集まり、基礎体力づくりとプロ生活の導入をまとめて行う「スタートアップ期間」だ。この記事では、制度(なぜ「自主」...
ネタ助っ人外国人

「マシソンじゃねーか」の元ネタ・マシソンとは何者?ミームの使いどころと“本業”の成績で振り返る

なんJ〜野球界隈のネットスラングで定番になった「マシソンじゃねーか」。“釣りっぽいのにガチ”なニュースに反射的に出てくる、あの一言です。でも元ネタになった「マシソン」って、結局どんな投手だったのか? ここでは スコット・マシソン(読売ジャイ...
海外

バナナボール(Banana Ball)とは?日本での視聴方法・ルールの特徴・参加した有名選手まとめ

Banana Ball(バナナ・ボール)は、サバンナ・バナナズを中心に展開される“巡業型エキシビション野球”。最大の売りは、野球の間延びポイント(四球・間合い・マウンド集会など)をルールで物理的に消すことです。この記事では、公式ルールと公式...
WBC

結局WBCはNetflixでしか見られないのか?──結論:日本の“全試合ライブ”はNetflixが独占。ただし「地上波で録画放送」交渉の余地は残る

2026年の第6回WBC(World Baseball Classic)は、日本国内のメディアライツをNetflixが獲得し、全47試合をライブ+見逃し(オンデマンド)で配信する枠組みになっています。つまり、少なくとも「日本で全試合をリアル...
アカンプロ野球

ヤクルト二軍はボロいのか?戸田球場「水没の噂」「河川敷」「茨城(守谷)移転」まで一次情報で現状整理

「ヤクルトの二軍(戸田)はボロい」「雨のあと水没する」「河川敷球場」「茨城に移転するらしい」──。噂だけが一人歩きしがちだが、戸田球場を巡る話は、立地(荒川第一調節池)と施設の制約(国有地・河川敷)、そして移転計画の進行(守谷)を押さえると...
変化球

やばい変化球列伝⑥:多田野数人の“超スローボール”を振り返る。さらに伊藤大海版も紹介

速い球や鋭い変化だけが「やばい」じゃない。むしろ“遅すぎる”がゆえに、投球の常識を壊してしまう球がある。今回は、北海道日本ハムで語り継がれる多田野数人の代名詞「超スローボール(イーファス)」をスタッツ中心に振り返りつつ、現代版として伊藤大海...
変化球

やばい変化球列伝⑤:小宮山悟の「シェイク」を振り返る──千葉マリンが生み出した“魔球”とは

魔球は、投手の手だけで完成しない。小宮山悟がロッテ復帰後に生み出した“超低速・不規則変化”のオリジナル球種「シェイク」は、その代表例だ。球速はおよそ80km/h前後。にもかかわらず、強風が吹き荒れる千葉マリン(現ZOZOマリン)では、打者の...
MLB

則本昂大はどこに行く?海外FA→MLB「救援需要」で見える現実的な行き先

楽天・則本昂大が海外FAでMLB移籍を目指す――報道では、MLB球団から「メジャー契約(=40人枠の契約)」の提示があったとも伝えられ、いよいよ“行き先”の現実味が増してきた。 とはいえ、MLBで求められるのは基本的に「中継ぎ(高回転の運用...