野球

その他ネタ

春のセンバツ甲子園の「センバツ」とは何なのか? 夏の甲子園との違いもわかりやすく紹介

春の甲子園はよく 「センバツ」 と呼ばれます。 でも、野球ファン以外からすると 「なぜ春だけセンバツなのか」 「夏の甲子園とは何が違うのか」 は意外と分かりにくいところです。結論から言うと、 「センバツ」は“選抜”のこと です。 春の大会の...
2026戦力

ソフトバンクドラフト1位が活躍の兆し。イヒネイツアがオープン戦で結果を残す。近年の“ソフバンドラ1は時間がかかる”流れも踏まえて考える

ソフトバンクのイヒネ・イツアに、 ついに 「来たかもしれない」 と思わせる空気が出てきました。 3月17日の中日戦では途中出場から オープン戦1号2ラン。 パ・リーグ.comでは、オープン戦成績が 12試合で8打数3安打、打率.375 と紹...
WBC

オリックス投手マチャドがWBCベネズエラ代表で大活躍。決勝戦でも出番はあるか?

オリックスのアンドレス・マチャドが、 WBCでかなり強い存在感を放っています。 スポーツナビの今大会成績では、 3月17日時点で 5試合、防御率0.00、2ホールド、1セーブ。 すでにベネズエラのブルペンの中でも、 かなり信頼されている立場...
2026戦力

前田健太投手が実戦登板で活躍? 先発不足の楽天で本当に戦力になるのか

楽天の前田健太が、 ここにきてかなり 「思ったよりやれそう」 な空気を出しています。 2026年3月17日の西武戦では、 オープン戦3度目の先発で 6回1安打無失点、6奪三振、71球。 スポニチも日刊スポーツも、 今季最長イニングでの快投と...
WBC

侍ジャパン井端監督が退任へ。次の監督候補を考えてみる。

侍ジャパンの井端弘和監督が、WBC敗退後に退任の意向を示したと報じられ、次の監督候補に注目が集まっています。ただし、現時点では正式な退任発表が出た段階ではなく、報道ベースでは「退任の意向」「退任へ」という段階です。そのうえで、もし次の侍ジャ...
2026戦力

伊藤大海投手の球速が心配。2025年のフル稼働を振り返りつつ、過去にすごいイニングを投げた投手の翌年も見てみる

伊藤大海の球速が少し気になる――。 そんな声が、ここ数日かなり増えています。 とくに2026年3月15日のWBC準々決勝後は、 「ここまで球速が出ない伊藤大海は見たことがない」 といった反応まで出ました。もちろん、1試合や1登板だけで 「も...
2026戦力

平山功太とはどんな選手か? 支配下ある? 現状の巨人の支配下枠も踏まえて整理

巨人ファンの間で、ここにきて急に名前が広がっているのが 平山功太 です。 3月15日のオープン戦・日本ハム戦で、 育成選手の平山が 1番・中堅 で先発し、 先制の適時三塁打、さらにチーム今春1号となる本塁打を含む猛打賞 を記録しました。阿部...
その他ネタ

バレル率とはどんな指標なのか? 極端に低い選手や、どこで見られるかまでわかりやすく紹介

最近、MLBやセイバーメトリクス寄りの野球記事を読んでいると、 「バレル率」 という言葉をよく見かけます。 ホームランや長打力の話になるとかなり頻繁に出てくる数字ですが、 初めて見る人には 「結局、何を意味しているのか分かりにくい」 指標で...
2026戦力

佐藤輝明、森下翔太など阪神勢がWBCで大活躍。世界でも通じる可能性がある二人の打撃を紹介

WBCで日本がベネズエラに敗れたのは残念でした。 ただ、その中でも阪神ファンがどうしても誇りたくなる場面がありました。 佐藤輝明の同点打、そして 森下翔太の勝ち越し3ランです。 3回、試合の流れをひっくり返したのは、まさにこの二人でした。最...
ドラフト

隠れたドラフト注目選手。千葉商科大の吉川投手とはどんな投手なのか?

ドラフト候補と聞くと、どうしても東京六大学や東都の有名校に目が向きがちです。ですが、 毎年のように「気づいたら一気に評価を上げていた」タイプの投手がいます。 その代表格として、いま静かに名前が広がっているのが 千葉商科大学の吉川凌平投手です...