野球

その他ネタ

山田哲人選手の「チーズバーガー増量法」を振り返る。実際マジで増量できるのか?

「山田哲人=チーズバーガー」というネタは、ヤクルト時代の“飯トレ”エピソードが元になっています。報道ベースでは、夜食としてチーズバーガーを食べて体重を増やした(72kg弱→76.8kgに増量、など)と紹介されました。そもそも「チーズバーガー...
その他ネタ

NPB史上いちばん身長が高い選手は誰?歴代“高身長”選手まとめ&2026年の最高身長選手

結論からいくと、NPB史上の最高身長記録(=NPB球団で公式に登録された身長)は、2014年に楽天でプレーしたルーク・ファンミル(216cm)です。そして2026年時点の現役NPBで最長身は、オリックスに加入したショーン・ジェリー(213c...
2026戦力

エドポロ・ケインが早速一軍に。2025ドラフト日本ハム2位ルーキーの概要は?経歴と大学時代の活躍を振り返る

キャンプ序盤から「おっ?」となるニュースが飛び込んできました。北海道日本ハムは2026年2月10日、ドラフト2位ルーキーのエドポロ・ケイン外野手が同日から一軍に合流したと発表されています。「素材型」扱いされがちな大型外野手が、いきなり一軍の...
野球

名コーチ列伝③:「魔改造」といえばこの人——倉野信次コーチの功績とは?育てた投手たちと“進化版メソッド”

ネットスラング的に使われるようになった「魔改造」という言葉を、プロ野球の現場で“褒め言葉”に変えた代表格が、福岡ソフトバンクホークスの倉野信次コーチです。ファームで投手の球速や出力を引き上げ、主力へ押し上げてきた手腕が「魔改造」と呼ばれるよ...
野球

プロ野球名コーチ列伝②:田中将大やダルビッシュを育てた佐藤義則コーチを振り返る

「名投手コーチ」と聞いて真っ先に名前が挙がる一人が、佐藤義則。日本ハム時代にダルビッシュ有、楽天時代に田中将大の成長を支えた“恩師/育ての親”として語られることが多い人物です。本稿では、佐藤義則コーチの「何がすごいのか」を、現役時代の実績 ...
2026戦力

2026年NPB新戦力まとめ⑧オリックス・バファローズ:ボブ・シーモアで「もう一段」上積みできるか?

2026年のオリックスは、新外国人としてボブ・シーモア(内野手)を獲得。加えてショーン・ジェリー(投手)、現役ドラフトで平沼翔太も加入し、ロスターの厚みを作りにいくオフになりました。ここでは「昨季(2025年)の数字」→「補強の狙い」→「シ...
2026戦力

2026年NPB新戦力まとめ⑤ 中日ドラゴンズ編|課題の打力低下をミゲル・サノはどこまで埋める?“レイエス級”なら投手力と合体でAクラス躍進も

2026年の中日ドラゴンズは、ここ数年ずっと言われ続けてきた「打てない問題」に真正面から手を付けた。その象徴が、MLB通算164本塁打のスラッガーミゲル・サノの加入だ。2025年の中日は投手力はリーグ上位なのに、得点が伸びずに上位争いへ届か...
2026戦力

2026年NPB新戦力まとめ④ 西武ライオンズ編|“積極補強”で今井の穴は埋まる?台湾ルート&FA補強はAクラスへの近道になるのか

2026年の埼玉西武ライオンズは、はっきり言ってオフの動きが別チームレベルで活発だ。ここ数年の課題だった「得点力不足」を放置せず、FA・新外国人・育成方針まで含めて、“一気に変える”姿勢が見える。ただし最大の懸念もある。それがエース今井達也...
2026戦力

2026年NPB新戦力まとめ③ 広島カープ編|前田健太をスルーで“黒田の再来”ならず…補強ほぼなしのオフに、伸びしろの若手はいるのか?

2026年の広島東洋カープは、オフの空気がかなり独特だ。目立つFA補強も大型トレードもなく、「今年も静かな冬」のままキャンプインが近づいている。しかもファンの期待が大きかった前田健太の復帰も実現せず、“黒田の再来”どころか完全スルーという形...
2026戦力

2026年NPB新戦力まとめ② ロッテではドラ1石垣は高卒即戦力になれる?ドラ2毛利の左腕力、そして新外国人カスティーヨは“本当に大谷キラー”なのか

2026年の千葉ロッテマリーンズは「派手な大補強」というより、ドラフトで核を作りつつ、即戦力投手と外国人で底上げする動きが目立つオフになった。目玉はドラ1の高校生右腕石垣元気。さらにドラ2で明治大の左腕毛利海大を確保。そして新外国人投手とし...