野球

2026戦力

前田健太投手が実戦登板で活躍? 先発不足の楽天で本当に戦力になるのか

楽天の前田健太が、 ここにきてかなり 「思ったよりやれそう」 な空気を出しています。 2026年3月17日の西武戦では、 オープン戦3度目の先発で 6回1安打無失点、6奪三振、71球。 スポニチも日刊スポーツも、 今季最長イニングでの快投と...
WBC

侍ジャパン井端監督が退任へ。次の監督候補を考えてみる。

侍ジャパンの井端弘和監督が、WBC敗退後に退任の意向を示したと報じられ、次の監督候補に注目が集まっています。ただし、現時点では正式な退任発表が出た段階ではなく、報道ベースでは「退任の意向」「退任へ」という段階です。そのうえで、もし次の侍ジャ...
2026戦力

伊藤大海投手の球速が心配。2025年のフル稼働を振り返りつつ、過去にすごいイニングを投げた投手の翌年も見てみる

伊藤大海の球速が少し気になる――。 そんな声が、ここ数日かなり増えています。 とくに2026年3月15日のWBC準々決勝後は、 「ここまで球速が出ない伊藤大海は見たことがない」 といった反応まで出ました。もちろん、1試合や1登板だけで 「も...
2026戦力

平山功太とはどんな選手か? 支配下ある? 現状の巨人の支配下枠も踏まえて整理

巨人ファンの間で、ここにきて急に名前が広がっているのが 平山功太 です。 3月15日のオープン戦・日本ハム戦で、 育成選手の平山が 1番・中堅 で先発し、 先制の適時三塁打、さらにチーム今春1号となる本塁打を含む猛打賞 を記録しました。阿部...
その他ネタ

バレル率とはどんな指標なのか? 極端に低い選手や、どこで見られるかまでわかりやすく紹介

最近、MLBやセイバーメトリクス寄りの野球記事を読んでいると、 「バレル率」 という言葉をよく見かけます。 ホームランや長打力の話になるとかなり頻繁に出てくる数字ですが、 初めて見る人には 「結局、何を意味しているのか分かりにくい」 指標で...
2026戦力

佐藤輝明、森下翔太など阪神勢がWBCで大活躍。世界でも通じる可能性がある二人の打撃を紹介

WBCで日本がベネズエラに敗れたのは残念でした。 ただ、その中でも阪神ファンがどうしても誇りたくなる場面がありました。 佐藤輝明の同点打、そして 森下翔太の勝ち越し3ランです。 3回、試合の流れをひっくり返したのは、まさにこの二人でした。最...
ドラフト

隠れたドラフト注目選手。千葉商科大の吉川投手とはどんな投手なのか?

ドラフト候補と聞くと、どうしても東京六大学や東都の有名校に目が向きがちです。ですが、 毎年のように「気づいたら一気に評価を上げていた」タイプの投手がいます。 その代表格として、いま静かに名前が広がっているのが 千葉商科大学の吉川凌平投手です...
2026戦力

ヤクルトスワローズがオープン戦で健闘。けが人だらけなのに誰が活躍している? 相手投手のレベル込みで整理してみた

正直、今年のヤクルトはかなり苦しいスタートでした。 2月のキャンプ中から主力や有望株の離脱が相次ぎ、 「また今年もか……」と感じたファンは多かったはずです。それでも、オープン戦を見ていると 思った以上に試合になっている。 3月15日終了時点...
WBC

国際大会敗退後、野球選手の成績はどうなるのか? GG佐藤など過去のケースを振り返る 

国際大会で負けたあと、あるいは大一番でミスをしたあとに、 「あの敗戦が尾を引いたのではないか」と言われる選手は少なくありません。 とくに野球は、数字がはっきり残る競技です。だからこそ “本当に成績が落ちたのか”は後からある程度検証できます。...
WBC

衝撃!WBC日本代表がベネズエラに敗退。果たしてプールCはぬるま湯だったのか?

まさかの結末でした。2026年3月15日、侍ジャパンはWBC準々決勝でベネズエラに 5-8で敗れ、連覇への道を絶たれました。しかも日本はプールCを 4勝0敗の1位通過。ここまで順調に見えていただけに、「結局プールCがぬるかっただけでは?」と...