野球

WBC

モイネロだけじゃない。キューバ代表の恐るべき投手をピックアップ。WBCで警戒すべき3投手とは?

キューバ代表の投手と聞いて、日本のファンが真っ先に思い浮かべるのはやはりリバン・モイネロでしょう。ソフトバンクのエースとして2024年、2025年と2年連続で圧倒的な成績を残し、2026年WBCでも初戦パナマ戦で3回2/3を無失点、4奪三振...
WBC

WBCで近藤健介がなかなか打てない。それでも心配しすぎなくていい? イチロー、福留ら“序盤不振→アメリカラウンド爆発”のジンクスを振り返る

2026年WBCで、日本代表の近藤健介がここまでなかなかヒットを打てていません。スポーツナビの個人成績では、3月8日終了時点で近藤は3試合、9打席8打数0安打、打率.000、出塁率.111。四球は1つ選んでいるものの、まだ本来の近藤らしい打...
MLB

野球ビギナー向け②:クレイトン・カーショーは何がすごいのか? 左腕レジェンドの来歴と栄光の軌跡を振り返る

2026年WBCのアメリカ代表で、野球ビギナーにぜひ知っておいてほしい投手がクレイトン・カーショーです。MLB公式の2026年アメリカ代表ロースターにも名前が載っており、今大会のアメリカ投手陣を語るうえで欠かせない存在です。では、カーショー...
WBC

WBCオーストラリア代表の日本戦先発・コナー・マクドナルドとはどんな投手? 過去の実績と、NPBで似ているタイプを考えてみる

WBC日本戦で、オーストラリアの先発候補として名前が出てきたのがConnor MacDonald(コナー・マクドナルド)です。FOX SportsとESPNの試合プレビューでは、2026年3月8日の日本戦について、オーストラリアのproba...
MLB

WBCオーストラリア代表の注目打者一覧 これまでの活躍と過去の実績を確認(トラビス・バザーナなど)

2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本と同じプールに入ったオーストラリア代表。ここ数年は国際大会で存在感を強めており、決して侮れないチームになっています。特に注目したいのが打線です。メジャー経験者、MLB有望株、過...
MLB

WBC決戦の地「ローンデポ・パーク」はどんな球場? パークファクターや本拠地球団を紹介

2026年WBCで準々決勝以降の大舞台となるのが、アメリカ・フロリダ州マイアミにあるloanDepot park(ローンデポ・パーク)です。マイアミ・マーリンズの本拠地として知られる球場で、2026年大会でもPool D、準々決勝、準決勝、...
2026戦力

ロッテ寺地が今季から三塁をサブポジションに。捕手と内野を複数守れる他選手と比べて、寺地はどこまでやれるのか?

ロッテの寺地隆成が、2026年シーズンに向けて三塁をサブポジションとして試されていることが話題になっています。2月21日の楽天とのオープン戦では「5番・捕手」で先発しながら、4回から三塁へ回り、打球を無難にさばきました。サブロー監督も試合後...
その他ネタ

野球でいう「ベアハンドキャッチ」とは何なのか? 助っ人外国人選手に多い捕球方法と、レアードの印象的なプレーを振り返る

野球中継やハイライトを見ていると、ときどき耳にするのが「ベアハンドキャッチ」という言葉です。特に三塁手や遊撃手が前進しながら難しいゴロを処理した場面で使われやすく、元日本ハム・ロッテのブランドン・レアードのプレーを思い出すファンも多いはずで...
WBC

WBCオーストラリア戦、豪州側は誰が投げる? 未登板先発候補のWarwick Saupoldらを、NPB投手タイプと比較してみた

2026年WBC東京プールで、日本戦を前に気になるのがオーストラリアの先発投手が誰になるのかという点です。ここまでオーストラリアは、第1戦の台湾戦でアレックス・ウェルズ、第2戦のチェコ戦でジョシュ・ヘンドリクソンを先発起用しています。したが...
WBC

韓国代表のコ・ヨンピョはどんな投手? 経歴・KBO成績と、過去のNPB在籍投手との比較

日本代表と韓国代表がぶつかる試合で、韓国先発として注目されるのがコ・ヨンピョ(高永表/Ko Young-pyo)です。2026年3月7日の日本戦では、韓国メディアが代表監督の発表としてコ・ヨンピョ先発を伝えています。侍ジャパン公式サイトでも...