2025-11

野球

ピッチクロックがWBCやNPBに与える影響について考えてみた。

次回大会(2026 WBC)では、ついにピッチクロックが本格導入されることが決まりました。 侍ジャパンも2025年秋の宮崎キャンプで、実戦形式の練習からピッチクロックとピッチコムを使い始めています。この記事では、WBCで導入されるピッチクロ...
その他ネタ

ロシアでは野球が流行っていないのにバットだけが売れる?──その噂をエビデンスで検証する

「ロシアでは誰も野球なんてやっていないのに、なぜかバットだけがよく売れている」―― SNS やネット記事でよく見かける、この“ロシアあるある”。ネタとしては面白いですが、本当にそんな極端な状況なのでしょうか。ここでは、 実際の報道や統計に近...
アカンプロ野球

ロッキーズはなぜ弱いのか②?──クアーズ・フィールド問題と神宮球場、そして村上宗隆ポスティングの利点

コロラド・ロッキーズは、2024年が61勝101敗、2025年もナ・リーグ史上ワーストの43勝113敗でシーズン終了と、 いまや「常連の弱小球団」というイメージが定着してしまいました。もちろんフロントの編成力やドラフト戦略にも問題はあります...
動作分析

WBC注目選手。韓国代表・ムン・ドンジュ──韓国最速160キロ剛腕のスタッツと経歴

次回WBCで日本が必ず意識せざるを得ない右腕が、韓国ハンファ・イーグルスの ムン・ドンジュ(文東柱)です。KBOリーグの韓国人投手として史上初めて160キロ台に到達した最速右腕であり、 2023年には新人王を受賞。2022年杭州アジア大会で...
動作分析

WBC選手の先取り紹介。オーストラリア代表内野手ジャリッド・デールとは?

2023年WBCで日本戦に出場し、2024年プレミア12でもオーストラリア代表の一員としてプレーした ユーティリティ内野手がジャリッド・デールです。2025年にはオリックスと育成契約を結び、ウエスタン・リーグで結果を残したことで 日本のファ...
動作分析

WBC予習先取り:韓国エース候補ウォン・テインはどんな投手?

次回WBCで侍ジャパンが当たる可能性が高いのが、韓国代表のエース候補ウォン・テイン(원태인/Won Tae-in)。KBOサムスン・ライオンズの右腕エースで、東京五輪・WBC2023・杭州アジア大会・APBCと、ここ数年の主要国際大会をほぼ...
動作分析

オリックスがボブ・シーモア内野手を獲得 3A49本塁打の左の大砲は「当たり助っ人」になれるか

オリックス・バファローズが、今季レイズでメジャーデビューしたボブ・シーモア内野手(27)を獲得したと報じられました()。今季3Aで30本塁打を放った左の一塁手で、長打力はメジャーでも注目されていた存在です。ここでは、これまでの3A成績と、す...
移籍

楽天がロアンシー・コントレラスを獲得 パワー系右腕は当たり助っ人になれるか。

東北楽天ゴールデンイーグルスが、MLBのコロラド・ロッキーズからFAとなっていたロアンシー・コントレラス投手と契約合意を発表しました。26歳の本格派右腕で、150km/h台前半のストレートと多彩な変化球を持つ「元トッププロスペクト」。ここで...
移籍

糸井トレードを思い出す衝撃。伏見寅威ー島本浩也トレード成立。その背景を考えてみる。

2025年11月14日、北海道日本ハムファイターズと阪神タイガースの間で、捕手の伏見寅威(35歳)と左腕投手の島本浩也(32歳)による交換トレードが成立しましたnikkansports.com。日本ハム球団の栗山英樹CBO(チーフ・ベースボ...
移籍

2000年代以降のFA人的補償で移籍後に活躍した選手たち

人的補償制度の概要とドラマ日本プロ野球(NPB)には、FA(フリーエージェント)で主力選手を他球団から獲得した場合に、移籍元球団が「人的補償」として移籍先球団の支配下選手1名を獲得できる制度があります(※一定の年俸ランクに応じ、金銭のみまた...