アカンプロ野球

その他ネタ

細野晴希がノーヒットノーラン達成。献上したロッテはまたもや被害者…過去最もノーノーを食らったチームはどこなのか

日本ハムの細野晴希が2026年3月31日のロッテ戦でノーヒットノーランを達成しました。ロッテは初回の四球と4回の死球でしか走者を出せず、9-0で完封負け。ロッテにとっては、2024年6月7日に広島・大瀬良大地に許して以来、2年ぶり6度目のノ...
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野球でいう「濡れスポ」とは何なのか? 飛ばないボールとの関係についても紹介

最近、プロ野球ファンの間でまたよく見かけるのが 「濡れスポ」 という言葉です。 「飛ばないボール」と同じような文脈で使われることが多いので、 なんとなく意味は分かるけれど、 結局どこまで同じなのか は意外と曖昧です。結論から言うと、 「濡れ...
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スワローズポンタとは何なのか? 真中監督のチーム成績やドラフトガッツポーズなどのネタを振り返る

野球ネットを見ていると、ときどき 「スワローズポンタ」 という謎の言葉に出会います。 これだけ見ると、 「ヤクルトにもバファローズポンタみたいな公式キャラがいたのか?」 と思うかもしれません。 でも実際は、少しややこしいです。結論から言うと...
アカンプロ野球

33-4とは何なのか? 2005年の日本シリーズを振り返る。22-6事件など他の得点にまつわるミームも紹介

野球ネットミームの中でも、たぶん知名度が頭ひとつ抜けているのが 「33-4」 です。 なんとなく見たことはあるけれど、 「結局これって何だったのか」 「なぜここまで定着したのか」 までは知らない人も多いはずです。結論から言うと、33-4は ...
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「この夏は西武に捧げようと思う」とは何なのか? 西武最弱時代にミーム化した元ネタと悲壮感を整理

西武ファン界隈やネットの野球文脈で、ときどき急に出てくるフレーズがあります。 それが 「この夏は西武に捧げようと思う」 です。 ぱっと見ると、 いかにも西武ライオンズ暗黒期のファンが生み出した悲痛な名言のように見えます。 ですが厳密に言うと...
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NPBの“飛ばないボール”は本当なのか? WBC敗退とあわせて再燃した違和感を整理 加藤球の記憶から考える

侍ジャパンがベネズエラに敗れた直後、 SNSではまたしても 「NPBのボール、やっぱり飛ばないのでは?」 という声が噴き出しました。 負けた直後は何でも原因にされがちです。ですが今回の議論が単なる負け惜しみに見えないのは、 日本の野球ファン...
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野球なのに寿司屋? 武田久投手の“抑え方”がミームになるまで

プロ野球のネット文化には、なぜか中継ぎ投手や抑え投手にまつわる妙なミームが多くあります。抑えれば英雄、打たれれば戦犯。しかも登板は短時間でインパクトが強い。だからこそ実況文化と相性がよく、独特なネタが生まれやすいのでしょう。中でも代表格とし...
2026戦力

千葉ロッテマリーンズ緊急事態。カスティーヨがケガで離脱、ジャクソンも負傷、しかもオープン戦最下位 それでも何か救いはないのだろうか?

千葉ロッテマリーンズに、またしても痛いニュースが入ってきました。球団は3月12日、ホセ・カスティーヨが左ハムストリングス損傷と診断されたと発表しました。カスティーヨは前日11日のオリックス戦で登板中に左脚の痛みを訴えて降板しており、スポニチ...
アカンプロ野球

賛否両論。ロッテ寺地の応援歌はいったいどんな歌なのか? ドラえもんはかっこよくないのか? 巨人・矢野謙次のような“かっこいい応援歌”から、日本ハム・ジェイソン・ボッツのような“ネタ寄り応援歌”まで振り返ってみる

千葉ロッテマリーンズの寺地隆成に新応援歌が付いたとき、ファンの間でまず広がったのは「ドラえもんっぽい」という反応でした。ロッテ公式の応援歌ページでは寺地の歌詞が公開されており、実戦初披露の動画や再現動画では、この曲がファンの間で『夢をかなえ...
2026戦力

オープン戦。ロッテに隠れて実は広島カープもヤバい? 先発投手の顔ぶれがなかなか変わらない問題を、常廣ら近年ドラフト組も含めて考えてみる

オープン戦最下位のロッテに話題が集まっていますが、実は広島東洋カープもかなり苦しい位置にいます。NPB公式のオープン戦順位表では、3月11日時点で広島は9試合2勝7敗、勝率.222で11位。最下位こそロッテですが、内容まで見れば「ロッテに隠...