2025-11

未分類

2025年トライアウトが終了。爪痕を残せた選手は誰?――渡部健人、宮森智志、大城真乃、福田俊を中心に総括

2025年11月12日、広島・マツダスタジアムで「エイブル トライアウト2025~挑め、その先へ~」が開催。選手会主催となった初回は計38選手が参加し、4174人のファンが見守る中で実戦形式のシート打撃が行われました。今日いちばん“爪痕”を...
野球

小松式ドネーションって何?投手の「総合貢献度」指標としてアリなのか、2025年主要投手で検証してみた

「イニングは食うけど勝ち星少ない先発」「セーブ稼ぐけど投球回は少ない守護神」―― 役割の違う投手を一つの物差しで比べたいときに名前が挙がるのが、 ネット発の指標「小松式ドネーション(KD)」です。この記事では、 ①小松式ドネーションとは何か...
野球

もし「ワンナウツ契約」が実在したら?現代野球で黒字になるエース&守護神をガチ計算してみた

漫画『ONE OUTS』の東亜式「ワンナウツ契約」を、もし現代プロ野球・MLB投手に当てはめたらどうなるのか。「アウトごとプラス、失点ごとマイナス」のあの狂気の契約で、実際にシーズン黒字を叩き出せる現役トップ投手はいるのか?主要投手の実成績...
野球

アフリカで野球は普及するのか?現状・アカデミー・選手発掘、そして「アフリカ出身名選手」たち

サッカー、バスケ、陸上──アフリカと聞いて真っ先に浮かぶスポーツは、ほぼこの3つでしょう。では「野球」はどうか?実は、南アフリカやウガンダを中心に、静かに・じわじわと広がりつつあります。ただし、そのスピードは「爆発的」というより「しぶとく芽...
その他ネタ

ドラえもんからみる野球学――「打率一分」の野比のび太とジャイアンズの謎

ドラえもんの世界で、野比のび太は「運動音痴」「へっぽこ野球」の象徴的存在として描かれます。その象徴が、作中で言及される「打率一分」――100打数1安打、打率.010という絶望的な数字。しかしこの数字を、野球ファンらしく落ち着いて眺めてみると...
野球

名コーチ列伝:高山郁夫――名投手を育ててきた名伯楽が中日へ

オリックス黄金期を支え、ソフトバンク最強救援陣をつくり上げ、ドジャース・山本由伸ら多くの一流投手に影響を与えてきた名コーチ・高山郁夫。2025年11月10日、中日ドラゴンズへの投手コーチ就任が発表され、「名伯楽の再登場」として大きな注目を集...
野球

トライアウトの現実。過去10年の支配下復帰率と「這い上がった男たち」

毎年11月に話題になる「12球団合同トライアウト」。「ここから第二の人生が始まる」「トライアウト組が逆襲」――ドラマチックな見出しも多いですが、数字で見るとその現実はかなりシビアです。本記事では、2015年〜2024年の過去10年を対象に、...
野球

トミージョン手術ってそもそも何?球速アップの噂の真相と、これまでの成績推移データまとめ

「トミージョンすれば球速が上がる」「一度壊して張り替えたほうが強くなる」――そんな言葉がSNSや野球ファンの間で飛び交うようになりました。しかし実際の医学データや選手の成績推移を見ると、そのイメージとは少し違う現実が見えてきます。本記事では...
野球

なぜ投手に多い?浜口遥大も引退に追い込まれた「黄色靱帯骨化症」とは【過去の選手もまとめ】

福岡ソフトバンクの浜口遥大投手が2025年11月11日に現役引退を表明した。その背景にあるのが、国指定の難病「黄色靱帯骨化症」。今季4月に胸椎黄色靱帯骨化症の手術を受け、復帰を模索しながらも一軍マウンドに戻ることはできなかった。ここ数年、プ...
野球

元巨人マイコラスは日本球界に復帰するのか?前回来日の衝撃とMLBでの軌跡、行き先候補を徹底検証

マイルズ・マイコラス(元巨人)が「日本球界に戻りたい」と語ったことで、2025年オフのストーブリーグ最大級の話題の一つになっている。実際に復帰はあり得るのか。前回の巨人時代、MLBでの実績、そして現状の立ち位置を整理したうえで、「どの球団な...