2026戦力

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ファイターズのホームランペースが異常。過去のケースと比べて、今季は何本まで伸びるのか

2026年の日本ハムは、開幕直後からとにかくホームランが出ています。3月31日の時点で4試合12本塁打。Full-Countとパ・リーグ.comによると、これはNPB史上最多タイの開幕4試合12本で、1980年の広島に並ぶ数字です。しかもこ...
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西武のドラフト1位捕手は活躍する? 過去の事例と小島大河の現在地から考える

西武のドラフト1位捕手・小島大河は、少なくとも開幕直後の内容を見る限り、かなり期待できるスタートを切っています。2026年3月27日の開幕戦では、西武の新人捕手として20年ぶりに開幕スタメンマスクを任され、同日にプロ初安打を記録。さらに3月...
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ホワイトソックス村上宗隆が開幕3戦連発。過去にここまで打てた打者はいたのか? チームの弱さとの関係も考える

ホワイトソックスの村上宗隆が、MLB開幕カードでいきなり強烈なインパクトを残しました。ブルワーズとの開幕3連戦すべてで本塁打を放ち、メジャー最初の3試合で全て本塁打を記録した史上4人目になりました。日刊スポーツによると、これは日本人選手では...
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2026開幕カードの勝敗出そろう。開幕三連戦で三連勝、三連敗したチームがその後どうなったのかを振り返る

2026年のプロ野球は、開幕カード3連戦を終えて早くもくっきり明暗が分かれました。セ・リーグでは広島とヤクルトが3連勝、DeNAと中日が3連敗。パ・リーグではソフトバンクが3連勝、日本ハムが3連敗です。3試合しか終わっていないとはいえ、ファ...
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MLB開幕。ロッキーズやホワイトソックスなど、去年ひどかった球団は今年も弱いのか? 開幕直後の最新情報から整理する

2026年のMLBが開幕し、「去年ひどかった球団は今年もやっぱり弱いのか」が気になる時期になりました。結論から言うと、ロッキーズは今年もかなり厳しそうで、ホワイトソックスもまだ弱い寄りだが、昨年ほどの壊滅感ではないという見方がいちばん近いで...
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2026年開幕戦にみるWBC参加の影響。伊藤大海と宮城大弥が乱調、各球団の派遣選手の成績を振り返る

2026年のプロ野球が3月27日に開幕しましたが、今年の開幕戦ではWBC帰りの選手たちのコンディションも大きな見どころでした。WBCは3月中旬まで続いており、侍ジャパン組の多くは帰国からそれほど間を空けずに開幕を迎えています。実際、日本ハム...
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2026年開幕戦を振り返る。各球団の外国人選手はどうだった? 開幕ゲームの成績をまとめてみた

2026年のプロ野球が3月27日に開幕し、各球団の助っ人たちもさっそくシーズン初戦に姿を見せました。開幕戦だけを見ると、楽天、巨人、ロッテは外国人選手の存在感がかなり大きく、逆に阪神やDeNA、オリックスは外国人の出場がなかった形です。開幕...
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2026年開幕戦まとめ。ホームラン爆増。過去の開幕戦のホームラン数と比較してみる

2026年のプロ野球が3月27日に開幕しましたが、今年の開幕戦でまず目立ったのはホームランの多さでした。各試合の公式スコアを合計すると、開幕6試合で飛び出した本塁打は11本。1試合平均で1.83本となり、開幕日としてはかなり派手なスタートに...
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2026年プロ野球が開幕。開幕一軍の切符をつかんだルーキーたちをピックアップ

2026年のプロ野球が3月27日に開幕し、日本野球機構(NPB)は前日の3月26日に開幕出場選手登録を公示しました。毎年このタイミングは主力や新外国人に目が向きがちですが、実は開幕一軍を勝ち取った新人たちもかなり面白い存在です。特に今季は、...
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珍しくルーキーが開幕投手。ロッテ・毛利海大はなぜ抜てきされたのか? オープン戦の内容とルーキー開幕投手の歴史を整理

ロッテのドラフト2位ルーキー、毛利海大が2026年の開幕投手に指名されました。日刊スポーツによると、サブロー監督は3月21日に「開幕、毛利で行きます」と明言。さらに26日には、毛利が開幕1軍メンバーに入ったことも公示されています。ロッテの新...