野球

MLB

MLBはついに「空振りの距離」まで見る時代へ。104.5マイルとMiss Distanceが示すデータ野球の次の段階

MLBのデータ野球は、もうだいぶ変なところまで来ています。少し前までは、打球速度や回転数だけでも十分に未来感がありました。「この打球は時速何マイル」「この球は回転数が何回転」「期待打率はこう」「OAAではこの守備がプラス」これだけでも、NP...
野球

西武首位は本物なのか? 防御率2.40と平良・髙橋光成の数字がちょっとエグい

2026年のパ・リーグで、じわじわ怖い存在になっているのが西武です。6月14日現在、65試合40勝23敗2分、勝率.635。パ・リーグ首位。2位ソフトバンクとは3ゲーム差です。まだシーズンは半分近く残っています。ここから夏場もありますし、故...
野球

投手の「隔年」とは何なのか?一年おきに成績が上下する選手の特徴を武田久らで考える

野球ファンの間でたまに出てくる言葉に、「隔年投手」があります。今年はめちゃくちゃ良い。翌年はなぜか打たれる。その次の年にまた復活する。こういう一年おきの上下が見える投手に対して、「この投手は隔年だよな」と言われることがあります。ただし、結論...
2026戦力

西武ライオンズ打線が2024年と同じくらいヒエッヒエ。FA移籍組は活躍しているのか? 若手の兆しが欲しい

2026.04.04 / 引用付きHTML記事西武ライオンズ打線が、開幕直後からかなり冷えています。4月4日時点のチーム打撃成績は、打率.221、16得点、2本塁打、長打率.303、出塁率.263。パ・リーグ6球団の中でもかなり苦しく、「ま...
2026戦力

ファイターズ打線が山賊化。2018年西武打線と比べた時の現在地を見てみる

2026.04.04 / 引用付きHTML記事日本ハム打線が、なんかおかしいです。4月4日時点で開幕7試合を消化して、43得点、68安打、18本塁打、長打率.543。本塁打数はパ・リーグ断トツで、スポニチは3日の試合後に「開幕から7試合連続...
2026戦力

2026年開幕戦にみるWBC参加の影響。伊藤大海と宮城大弥が乱調、各球団の派遣選手の成績を振り返る

2026年のプロ野球が3月27日に開幕しましたが、今年の開幕戦ではWBC帰りの選手たちのコンディションも大きな見どころでした。WBCは3月中旬まで続いており、侍ジャパン組の多くは帰国からそれほど間を空けずに開幕を迎えています。実際、日本ハム...
2026戦力

2026年開幕戦まとめ。ホームラン爆増。過去の開幕戦のホームラン数と比較してみる

2026年のプロ野球が3月27日に開幕しましたが、今年の開幕戦でまず目立ったのはホームランの多さでした。各試合の公式スコアを合計すると、開幕6試合で飛び出した本塁打は11本。1試合平均で1.83本となり、開幕日としてはかなり派手なスタートに...
ケガ、故障

投手の「アーム投げ」とはどんな投げ方? よく言われる特徴と代表的な選手をわかりやすく整理

野球でよく聞く「アーム投げ」とは、一般には肘の曲げ伸ばしをあまり使わず、腕を大きく振り回すように見える投げ方を指します。ピッチングマシンのアームのように見えることから、そう呼ばれることが多い言葉です。ただし、これはオーバースローやサイドスロ...
野球

山梨学院の甲子園注目選手・菰田陽生とは? 二刀流の怪物は誰に似ているのかもわかりやすく解説

山梨学院の注目選手として名前が挙がることが多いのが、菰田陽生(こもだ・はるき)です。2026年センバツ初戦でもいきなり先制本塁打を放ち、「この選手は結局どんなタイプなのか」と気になった人も多いはずです。菰田は、山梨学院の二刀流として注目を集...
その他ネタ

センバツのDH制とは何なのか? 高校野球がどう変わるのかをわかりやすく整理

2026年のセンバツでは、これまでの高校野球にはなかったDH制(指名打者制)が導入されました。スコアボードに「DH」が並ぶ光景を見て、「高校野球でもDH制なの?」と驚いた人も多かったはずです。実際、日本高等学校野球連盟は「高校野球では令和8...