アカンプロ野球

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アストロズとゴミ箱の関係。物議を醸した「ゴミ箱バンバン」はどれだけ“効いて”いたのか?

MLBファンの間で「アストロズ」と聞けば、今でもセットで思い出されるのがゴミ箱です。 2017年、ヒューストン・アストロズがセンターカメラの映像を使ってサイン盗みを行い、ベンチ裏でゴミ箱を叩く音を合図に打者へ球種を伝えていた――いわゆる「ゴ...
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「バッカじゃなかろうかルンバ」を振り返る。ノムさん発祥のミームから“ルンバ走塁”まで

プロ野球ファンのあいだで今も生き続けるフレーズ、「バッカじゃなかろうかルンバ」。 なんJやX(旧Twitter)では、ひどい走塁ミスがあるたびに「ルンバw」「ルンバ走塁」といった言葉が飛び交います。このフレーズの元祖はもちろん、名将・野村克...
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「ゴキブリ野球」とは何なのか? 2025広島カープの粘り打線を振り返る

2025年シーズン、広島カープの攻撃スタイルをめぐってネットで飛び交ったワードが「ゴキブリ野球」。 さらにDeNAのトレバー・バウアーが自身のYouTubeで「Japanese Cockroach Baseball」という表現を取り上げたこ...
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ドリュー・バーヘイゲンが日本ハムからKBOへ。優勝争いのキーマンになりきれなかった右腕と、ジョン・ガントとの距離

北海道日本ハムファイターズのドリュー・バーヘイゲン投手が、韓国プロ野球KBOリーグのSSGランダースと1年契約(総額約90万ドル=約1.4億円)を結んだと報じられました。2025年の日本ハムは83勝57敗3分で2位、ソフトバンクと激しい優勝...
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『父の機嫌は巨人が決める』とは?元ネタ・意味・炎上理由を解説

2025年シーズン、野球クラスタとSNSをざわつかせたフレーズがあります。「父のキゲンは、巨人が決めている。」通称「巨人父」です。読売ジャイアンツ公式X(旧Twitter)が父の日に投稿した1枚の画像から始まり、・広告としては炎上・ネットで...
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リチャードの「フレーミング」とはいったい何なのか?ファーストなのにフレーミングという謎を解説

2025年シーズン終盤、「リチャードのファーストフレーミング」というフレーズが野球ファン界隈を席巻しました。読売ジャイアンツの内野手・リチャード(砂川リチャード)が、一塁守備で“捕手のフレーミング”のような動きをした結果、走者と派手に激突―...
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ノンテンダーとは何だったのか? 日本ハムの事例と、他球団で起きていた「似たような措置」

2021年オフ、日本ハムが西川遥輝・大田泰示・秋吉亮の3選手に対して「ノンテンダー」と発表したニュースは、多くのファンに衝撃を与えました。 「戦力外なの?」「FAなの?」「結局どういう扱い?」と、制度面でもモヤモヤが残った出来事でした。この...
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ロッキーズはなぜ弱いのか②?──クアーズ・フィールド問題と神宮球場、そして村上宗隆ポスティングの利点

コロラド・ロッキーズは、2024年が61勝101敗、2025年もナ・リーグ史上ワーストの43勝113敗でシーズン終了と、 いまや「常連の弱小球団」というイメージが定着してしまいました。もちろんフロントの編成力やドラフト戦略にも問題はあります...
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「打つ方はなんとかします」から「打つ方はなんと貸します」へ――中日・立浪監督の発言とトレードの巡り合わせ

かつて中日・立浪和義監督は、打撃不振を問われた際に「打つ方はなんとかします」と明言。その言葉はファンの間で希望の象徴でもあり、時にはネタの対象でもあった。そして、2020年代前半に中日が実施したいくつかの打撃型選手の放出によって、皮肉にもこ...
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ドミンゴはなぜ“ネタ”にされるのか?――中日・楽天時代の実像、ネットの「ンゴ」誕生、そして息子のNPB挑戦まで

「ドミンゴw」「ンゴ~!」――野球ネット界隈の定番リアクション。その“語源”とされるのが ドミンゴ・グスマンだ。本稿では、彼の中日~楽天時代の実際の活躍を整理しつつ、なぜ“ネタ”の象徴になったのか(=「ンゴ」誕生の来歴)を解説。さらに、息子...