移籍

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日本ハムが獲得したロドルフォ・カストロとは?

北海道日本ハムファイターズが獲得を発表したのは、MLB通算22本塁打の内野手ロドルフォ・カストロ(背番号6)。 今オフは二塁・遊撃を守れる石井一成が国内FAで移籍し、内野の「守れて複数守備ができる枠」に空きが生まれた。 その穴を“長打力のあ...
移籍

FAして「決まらない」と何が起きる?──2026年“辰己”ケースと、木村昇吾・藤井秀悟に学ぶ「宙ぶらりん」のリアル

プロ野球のオフシーズン名物になったFA(フリーエージェント)。一方で毎年必ず出てくるのが、「FA宣言したのに去就が全然決まらない」ケースだ。SNSでは“何をやってるんだ”と騒がれがちだが、制度と編成の都合をデータでほどくと、実は「決まらない...
MLB

則本昂大はどこに行く?海外FA→MLB「救援需要」で見える現実的な行き先

楽天・則本昂大が海外FAでMLB移籍を目指す――報道では、MLB球団から「メジャー契約(=40人枠の契約)」の提示があったとも伝えられ、いよいよ“行き先”の現実味が増してきた。 とはいえ、MLBで求められるのは基本的に「中継ぎ(高回転の運用...
MLB

岡本和真がブルージェイズ加入。球団の特徴、ロジャース・センター、そして活躍の余地をデータで読む

岡本和真がトロント・ブルージェイズ入り。契約は4年総額6000万ドル(報道ベースではサインボーナス500万ドル、オプトアウトなしとされる)で、ポスティングに伴う巨人への譲渡金も発生する見込みだ。 本稿では「ブルージェイズってどんな球団?」を...
海外

今井達也のアストロズ移籍で注目。「ポスティング譲渡金節約術」としてのオプトアウト契約とは?

西武ライオンズからポスティングされていた今井達也投手が、ヒューストン・アストロズと3年総額5400万ドル(出来高込み最大6300万ドル)の契約を結んだと報じられました。契約のポイントは、金額だけでなく「毎年オプトアウト(契約破棄権)」が付い...
MLB

ポスティング期限まであとわずか――高橋光成はMLB契約なるか、西武残留か

埼玉西武ライオンズのエース・高橋光成投手は、2025オフにポスティングシステムを利用してMLB挑戦に踏み出しました。交渉期限は米東部時間1月4日17時(日本時間1月5日7時)まで。現時点(2026年1月2日)で正式な契約合意は報じられておら...
MLB

西武・今井達也はアストロズへ “ポスティング譲渡金が少ない”は本当か?球団の特徴と過去の日本人選手も整理

ポスティングでMLB挑戦を表明していた西武ライオンズのエース・今井達也投手が、ヒューストン・アストロズと3年総額5400万ドル(最大6300万ドル)の契約に合意したと報じられています。年俸総額だけを見れば近年の日本人エースに比べて控えめで、...
MLB

ポスティングで巨人岡本はどこに行く?パドレスを含む「ドンピシャ球団」を真面目に考えてみる

2025年オフ、読売ジャイアンツの主砲・岡本和真がポスティングでMLB挑戦へ。 すでにポスティングは完了しており、MLBとの交渉期限は現地時間1月4日17時(日本時間5日朝)までと報じられています。 日本ハム・今井達也と並び、今オフの「NP...
移籍

ソフトバンク有原、まさかの日本ハム復帰。最多勝エースの衝撃移籍で、2026年はパ・リーグ勢力図がどう変わる?

2025年オフ、パ・リーグの覇権争いに直結しそうなビッグニュースが飛び込みました。 福岡ソフトバンクホークスのエース格として2年連続最多勝を獲得した有原航平投手が、古巣の北海道日本ハムファイターズへの復帰で入団合意。 同一リーグの絶対王者(...
海外

今年の西武ライオンズは本気だ。アレクサンダー・カナリオをさらに補強、ネビンのようにパ・リーグで輝けるか?

2025年オフの埼玉西武ライオンズは、明らかにこれまでとはギアが違います。エース今井達也のポスティング流出が見込まれる中で、すでにアラン・ワイナンスを獲得し先発投手陣を補強。さらに打線では、初年度から一塁のレギュラーを掴みベストナインまで受...