2026-01

助っ人外国人

日本ハムが獲得したロドルフォ・カストロとは?

北海道日本ハムファイターズが獲得を発表したのは、MLB通算22本塁打の内野手ロドルフォ・カストロ(背番号6)。 今オフは二塁・遊撃を守れる石井一成が国内FAで移籍し、内野の「守れて複数守備ができる枠」に空きが生まれた。 その穴を“長打力のあ...
トレーニング

ドライブライン(Driveline)とは何なのか?どんなトレーニングが特徴?日本にも“似た施設”はある?

野球界で「ドライブライン行った」「ドライブライン式で球速上がった」「ピッチデザインした」みたいな話を聞く機会が増えた。ここで言うドライブライン(Driveline)は、ざっくり言えば“投球をデータとバイオメカ(動作解析)で分解し、球速・球質...
野球

最近話題の野球漫画『サンキューピッチ』とは?──“3球だけ最強”と阿川先生(阿川監督)が生む超心理戦

「野球漫画、もう出尽くしたでしょ?」と思っていたところに、ルールそのものを変えてきたタイプの新星が出た。少年ジャンプ+連載の『サンキューピッチ』(作者:住吉九)。最大のフックは「1日に“3球”しか全力投球できない投手」という制約から始まる、...
アカンプロ野球

「中日といえばこのBGM」“絶望の淵”とは何なのか?──こち野球(こちら野球の反応集)が広めた定番フリーBGMを整理する

プロ野球まとめ動画・反応集界隈で、ひときわ「空気を決定づける」BGMがある。中日ドラゴンズ絡みの“悲報”や“しんどい展開”で流れがちで、コメント欄では 「中日といえばこれ」みたいな扱いまでされるやつ。通称「絶望の淵」。ただ、このBGMは厳密...
MLB

年俸調停(サラリー・アービトレーション)とは?──仕組み・メリット/デメリットと、NPB過去例(涌井)&2026年MLB最新例(スキューバル等)で理解する

「年俸調停」って、ニュースでたまに見るけど実態がよく分からない。揉めたらどうなる? 球団と選手は何を主張する? そもそも日本とアメリカで同じ制度なの?結論から言うと、年俸調停は“年俸交渉が合意できないとき、第三者が年俸額を決める仕組み”。た...
移籍

FAして「決まらない」と何が起きる?──2026年“辰己”ケースと、木村昇吾・藤井秀悟に学ぶ「宙ぶらりん」のリアル

プロ野球のオフシーズン名物になったFA(フリーエージェント)。一方で毎年必ず出てくるのが、「FA宣言したのに去就が全然決まらない」ケースだ。SNSでは“何をやってるんだ”と騒がれがちだが、制度と編成の都合をデータでほどくと、実は「決まらない...
助っ人外国人

優良助っ人外国人列伝:北海道日本ハムファイターズのブランドン・レアードを振り返る。2016年日本一の立役者の“数字”とは?

「優良助っ人外国人」と聞いて、真っ先に名前が挙がるタイプがいる。打てる。出られる。守れる。盛り上げる。そして、いちばん大事な“最後の最後”で決める。北海道日本ハムファイターズのブランドン・レアードは、まさにその条件を満たした助っ人だった。特...
ネタ助っ人外国人

「許してクレメンス」の元ネタは?野球選手由来のネットミームを“用法別”に振り返る

ネットで軽く謝るとき、あるいは「頼む、やってくれ…」みたいな場面で見かける「許してクレメンス」。いかにも“なんJっぽい”語感だが、元ネタはちゃんと存在する。しかも、同じ系統で野球選手名を使ったミーム(ネットスラング)は他にも大量にある。この...
野球

プロ野球の「新人合同自主トレ」とは?何をやるのか・なぜ必要か・有名ルーキーの“初日”も振り返る

1月のニュースで毎年のように出てくる「新人合同自主トレ」。名前だけ聞くと“各自で勝手にやる練習”に見えるが、実態は球団施設に新人が集まり、基礎体力づくりとプロ生活の導入をまとめて行う「スタートアップ期間」だ。この記事では、制度(なぜ「自主」...
ネタ助っ人外国人

「マシソンじゃねーか」の元ネタ・マシソンとは何者?ミームの使いどころと“本業”の成績で振り返る

なんJ〜野球界隈のネットスラングで定番になった「マシソンじゃねーか」。“釣りっぽいのにガチ”なニュースに反射的に出てくる、あの一言です。でも元ネタになった「マシソン」って、結局どんな投手だったのか? ここでは スコット・マシソン(読売ジャイ...